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心霊・死後生存の否定・懐疑者と称する方々に質問します。 心霊・死後の世界は存在...

gai********さん

2012/3/2017:35:13

心霊・死後生存の否定・懐疑者と称する方々に質問します。 心霊・死後の世界は存在しないということを強く示唆している客観的研究やデーターで、公に考慮・検証して下さいと許可・公開しているものはありますか?

尚、脳科学などの自然科学各分野を挙げられる方もいらっしゃると思いますが、今の自然科学のレベルでは心霊・死後の世界が存在しないということを積極的に主張することは不可能だと思います。

また、心霊現象の矛盾をつく論説は数々ありますが、それはあくまで論なのでここでは扱いません。客観的なデーターがある研究についてのみ教えてください。

私はこれまで否定派・懐疑派の姿勢にばかりに目がいっていました。今更、恥ずかしながら、肯定派こそ考慮しなければいけない研究・データーを探しているところです。どうぞ知っておられる方、教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tak********さん

2012/3/2021:16:36

無いモノを無いと証明する研究やデータは…無いはずです。

有るモノを有ると証明する研究は出来るし、データもとれる。

しかし、無いモノを研究しても出てくるデータは『零』、研究成果は『無し』。

始めから無意味と解っている研究をする人はいません。

肯定者の矛盾点を指摘するくらいしか否定の方法が無いのかと思うかも知れませんが、科学的には『矛盾があるモノは存在しない』のだから、それで十分。

わざと科学に矛盾する設定を作り『それが霊の性質だ』『科学では証明できない』…と、逃げ、科学的な思考を無視するのが、肯定者の態度。

『否定されたくないから、否定できないようにする』…それが肯定者の理論だから、科学的に破綻した矛盾だらけの理論しか作れない。

肯定者が『科学的に証明できない』ことが、充分に科学的な否定になっているんです。

質問した人からのコメント

2012/3/21 07:53:18

成功 皆さんありがとうございました。

有るか無いか、だけお聞きしたかったのです。

ベストアンサー以外の回答

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unt********さん

2012/3/2102:22:02

「悪魔の証明」ですね。
オカルトや疑似科学の信望者が一度は通る道です。
証明というのは、普通「ある」ことを示すためのものです。
だから、アリバイ=不在証明、つまりは「ないことの証明」は、
「現場にいなかったこと」を直接証明するのではなく、
「そのとき他の場所にいたこと」をもって、不在の証明とします。
「なにかが存在するかどうか」を議論するにあたって、
「証明」を行うのは「ある」と主張する側のすることです。
「ない」という側は、「ある」側の証明に反証するのみです。
合理的な反証ができなくなったとき、「それ」が「ある」と
認められます。

心霊現象や死後の世界が「存在しないこと」は、「今」だから
できないのではなく、永久に証明出来ません。
どれだけ科学が進歩しても、「今の水準では分からない」と
言うことはいくらでも出来ます。

p_r********さん

2012/3/2021:07:50

科学的に証明しなければいけないのは、肯定派の方ではないでしょうか?
否定派が『存在しない事を証明する』という行為がおかしく感じます。

jig********さん

2012/3/2020:43:32

肯定派が疑問を持つことはありません

なぜなら持った時点で懐疑派だからです。

疑問を持つといやおう無く矛盾に突き当たります、

矛盾を打開していくとどうしても否定的な意見が多くなるのです。


質問の回答ですが

研究には費用がかかります、好き好んで無いものの証明をする方はいないでしょう

しかし各分野で実証し実用しているものの逆発想が

そのまま否定を決定つける現象になります。

さすがにすべてを否定しきれないですが

霊の存在を肯定するにはそれこそ人知を超える発想が

無いと無理なんじゃないですか?

gaz********さん

2012/3/2020:21:40

tiger_jet_liさんへ、
信じる信じないという「態度」は、信仰や信条の問題であって、個人の自由ですが、それは科学的な態度ではありません。
科学的な態度と言うのは、
物事の根本原理を解明しようとして、実験と検証の過程を踏み、再現性のある観測結果(データ)を累積して、または、それらに基づいて理論を展開させ、「テーゼ(確からしさ)」を構築していくことです。そのうえで、公理の同意をアカデミックに肯定して行きます。
参考図書「科学とはなにか―科学的説明の分析から探る科学の本質 [単行本] 森田 邦久」
>そもそも「そういったもの」は科学には必要ないので、研究を行い、積極的に否定する意味が無いと思います。<
>「そういったもの」は科学に必要ないので・・・<と発言してしまった時点で、その「態度」「思考の方向性」が、すでに科学的ではありません。
「信じる信じない」だけでは、それは「信仰・宗教」といっしょです。「わからないこと」を一方的に排除して考えていないからです。心霊否定派でさえも、注意深くいないと、そこにも「ドグマ」があるのですね。
医学も、心理学も、精神医学も、臨床心理学も、脳科学も、すべて「サイエンス(科学)」です。
人間の思考や思想や主観・・・哲学・観念・感覚をも含むあらゆる事象を捉え研究対象とし、論理的に認識や解釈・解明や体系に含有しようとすることこそ科学的だと思います。

tig********さん

編集あり2012/3/2021:06:56

↑>信じる信じないという「態度」は、信仰や信条の問題であって、個人の自由ですが、それは科学的な態度ではありません。

勿論、理解しています。


>科学的な態度と言うのは、
物事の根本原理を解明しようとして、実験と検証の過程を踏み、再現性のある観測結果(データ)を累積して、または、それらに基づいて理論を展開させ、「テーゼ(確からしさ)」を構築していくことです。

だからこそ、必要ないのです。
「心霊現象」等の説明、解明に「そういったもの」を想定しなくても、なんら矛盾は生じないのですから。


>人間の思考や思想や主観・・・哲学・観念・感覚をも含むあらゆる事象を捉え研究対象とし、論理的に認識や解釈・解明や体系に含有しようとすることこそ科学的だと思います。

仰る通り。
私もそう思います。


科学の観点からは、「そういったもの」を否定する事は困難(或いは不可能)です。
ただ、科学的に検証、研究すると、どうしても、「そういったもの」の入り込む余地がなくなってしまうのです。




おそらく無いと思われます。
そもそも、「そういったもの」は科学には必要ないので、研究を行い、積極的に否定する意味が無いと思います。

そして、「そういったもの」を想定しなければ説明できない事例が(少なくとも私の知る範囲では)有りませんので、やはり信じる事は出来ません。

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