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治療費との総額が120万円に満たないのに、自賠責基準より低い金額を保険社から提示

nan********さん

2012/3/2318:22:16

治療費との総額が120万円に満たないのに、自賠責基準より低い金額を保険社から提示

慰謝料と休業損害に関して自賠責基準で計算した金額を保険会社に請求すべきですか
(例)
治療費が25万円で、そのほか支払いを65万円と言われたが、
自賠責基準で計算するとそのほか支払いは85万円の時(それでも治療費と合計が110万)

交渉のポイントとかあるんですか

補足ありがとうございます
補足なんですが
通院回数60回(総日数123日)
自賠責だと
慰謝料4200x2x60=504000
休業5700x60=342000
計846000円

保険会社からは
慰謝料4200x2x60=504000
休業5700x25=142500
計646500円

どちらも、これに治療代と交通費を足しても、120万は超えておりません

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hal********さん

2012/3/2318:42:52

まず大前提として「保険会社に決定権はない」ということを忘れないでください。
保険会社には過去の事例から相場を出せる能力がある、というだけで、個別事案の決定権はありません。あくまでも相手方の代理に過ぎません。しかもその相場というのも、保険会社は支払う側なので低めに言ってきます。
決定権は双方の合意か裁判所です。
あなたが納得いく金額が110万円なら、請求して構いません。保険会社が納得せず合意できない場合は、相手の人(保険会社ではない)に損害賠償請求の調停か訴訟を起こすことになります。もちろん保険会社か相手の人と事前合意できればそれに超したことはありません。
交渉はケースバイケースですが、一般論としては、あなたの請求根拠を明示すること(自賠責基準で計算していること)、あなたが示談に応じる金額を提示すること。(「110万円なら示談する」と言われると交渉のゴールが見えるので、場合によっては譲歩することがある。)

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ton********さん

編集あり2012/3/2409:58:32

総治療期間と通院回数での計算間違いがアナタにあるのかも。
総治療期間と通院回数を補足下さい。

5700円と言うのは主婦保障って事でしょうか?
私は全日出ませんでしたよ(私は任意基準になってしまったからもしれませんが)

yon********さん

編集あり2012/3/2409:42:18

65万円の根拠と85万円の根拠、これらをはっきりとさせてください。

※補足
これでそれぞれのどこが食い違っているのかが明らかになりました。休業損害の認定日数ですね。質問者さんは通院日数がすべて認められると考えているようですね。自賠責保険の支払い基準は「実休業日数を基準とし、被害者の傷害の態様、実治療日数その他を勘案して治療期間の範囲内とする。」とされています。おそらく治療日数を丸々認めなかったということだと思われます。請求するというよりも、減額されている理由を確認されてからその対処法を考える、というのがベストでしょう。ちなみに「一般財団法人自賠責保険・共済紛争処理機構」http://www.jibai-adr.or.jp/はご存知でしょうか?

dor********さん

2012/3/2318:32:46

自賠下回ったら過小で再示談になるんじゃない。
もう少し詳しく書かないとよくわかりませんが。

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