ここから本文です

「甘酒」が夏の季語で、江戸時代には夏ばて防止の特効薬として甘酒売りが活躍した...

gan********さん

2012/3/2715:20:32

「甘酒」が夏の季語で、江戸時代には夏ばて防止の特効薬として甘酒売りが活躍したことは分かるのですが、その「甘酒」が熱い甘酒だっという説と、冷やして飲んだという説の両方があります。どちらが本当ですか?

閲覧数:
1,600
回答数:
2
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

sem********さん

2012/3/2718:33:45

ええとですね

「両方あった」が正解です

上方では「夏場のみの販売」だったようですが
江戸では通年販売されています


冬場はもちろん暖かいものを出すのですが
(一昼夜80度程度に保温して作られるもの
のために、特に冷やすことをしないで出した)

夏場の販売では
「同業他者よりも多く売るため」に
水で冷やして売る人も居たようです
(今の感覚で言うと、冷やしてあると言うよりも
”熱くは無い”ものなんですが…)

ただ
江戸時代初期は温かいまま販売するのが
普通だったようです

中期以降に「冷たいものを飲む」スタイルが
定着しだして
「温かいもの、冷たいもの」双方が売られて
いたようです
(今でも暖かい甘酒が夏場の滋養にいい…
と言われていますし)

質問した人からのコメント

2012/4/2 20:39:07

その後、甘酒を温めながら担い売りの画像を発見致しました。井戸水で冷やして呑んだとの記述も・・・。ご回答頂いた皆様、有り難うございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ang********さん

2012/3/2811:19:04

東農大教授小泉の著書を呼んでください。

7月のニュース|夏の甘酒~小泉武夫東京農大名誉教授|発酵のまち
そこで7月27日付日経新聞に、当研究所顧問 小泉武夫東京農大名誉教授の『食あれば 楽あり』が掲載されました。夏の弱った体に嬉しい、甘酒の作り方が解説されておりまし た。是非参考になさって甘酒作りに挑戦されてはいかがでしょうか? 江戸時代、甘酒( ...

www.ft-town.jp/news/2010_7_news.htm


発酵食品に詳しい東京農業大学応用生物科学部醸造科学科教授の小泉武夫氏によると、江戸時代の夏バテ対策といえば、金持ちはうなぎ、庶民は冷やした甘酒だった。京都や大阪、江戸などでは夏の間だけ、甘酒売りの人たちが甘酒を売っていた。


売っていた甘酒なら、当然冷えていると思うが・・・

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる