ここから本文です

日本の生命保険の販売の仕方はどの当たりが悪いのでしょうか?いま外資系の生保は...

mwx********さん

2006/6/1116:45:58

日本の生命保険の販売の仕方はどの当たりが悪いのでしょうか?いま外資系の生保はなかなか良いとの評判を聞きますが本当に良いのでしょうか?

閲覧数:
1,403
回答数:
6

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

mep********さん

2006/6/1120:39:24

日本の生保の根本的な過ちは、損保のような締約代理店(契約権限を持つ高レベルの代理店)を育成
しようとせず、単純な媒介代理店(契約権限を持たず低レベルの単純な紹介のみを行なう:生保のお
ばさんはこれです)を大量に使い捨てることにより運営してきたことです。

政府の要請による戦争未亡人救済の時代にはそれなりの合理性はあったでしょう。しかしその後も体
質改善しないまま今日に至っているのは怠慢です。

生保のおばさんは低レベルの資格、不十分な業務知識、極端で不利な歩合制、家族親類や友人知人
を一巡して契約が取れなくなると使い捨て、契約締結権限も告知受領権限も通知受領権限もない、
単純な紹介人の地位に捨て置かれていて、生活のためにお客の不利な契約内容を平気で売りつける、
そんな状況に戦後60年もあぐらをかいてきた生保の構造的悪弊です。

生保の豪華な皇居お堀端のビルは、使い捨てられたおばさんたちの涙と汗で築かれたものです。
外資系がよく見えるのは当たり前です。保険の本当のプロが相手してくれるのですから。

質問した人からのコメント

2006/6/13 21:34:19

成功 おばさんには気をつけます。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

viv********さん

2006/6/1219:11:10

今までの国内生保の悪い点
・とにかく人を集めその身内の保険を取り、成績が悪ければクビにして新しい人を集めるだけ。
・ろくな説明もせず契約者に不利な「転換」をさせる外交員のための営業。
・コンサルティングができず、誰に対しても同じ内容のパッケージ販売。
などが挙げられます。
外資が完璧とは言えませんが、今までの国内保険会社のやりかたはあきらかに日本独特の稀有なものでした。
外資が入って来て本当にその人に合ったものだけを選べるようになって来たと思います。

xmi********さん

2006/6/1122:54:57

当たり前ですがどの会社にも良いセールス担当がいて、悪いセールス担当がいます。

勤続年数で評価するのなら、各社のディスクロージャー資料に明らかです。

ソニー生命(営業職員 男子)
http://www.sonylife.co.jp/corp/gdc/prpdf/05data.pdf
H12年末 4.4年
H13年末 4.1年
H14年末 5.6年
H15年末 6.2年
H16年末 6.9年

アリコジャパン(営業職員 男子)
http://www.alico.co.jp/about/report/pdf/br2005_2.pdf
2004年末 4.0年

日本生命(営業職員 女子)
http://www.nissay.co.jp/kaisya/gyouseki/disc/pdf/2005/p063.pdf
H12年末 8.3年
H13年末 8.1年
H14年末 8.0年
H15年末 8.1年
H16年末 8.1年

明治安田生命(営業職員 女子)
http://www.meijiyasuda.co.jp/profile/disclosure/meijiyasuda/pdf/sta...
H16年末 7年5ヶ月

保険料収入の伸びで評価するのなら、直近の外資系の収入の伸びはハートフォード生命をはじめとした変額年金の売上がかなりのウェイトを占めていました。ペイオフ解禁・ゼロ金利という機会を逃さず、銀行からはみ出た資金を相続税の評価圧縮プランで吸収したのです。・・・地価や株価の下落により、相続税を納税する人は今や100人に3人くらいですが。
それもこの1年を振り返れば、大手国内生保がだいぶ巻き返したようです。
(I社の変額年金は他社より手数料が0.5%ほど高いことで有名でした。内容ではなく手数料でもしもこれだけ売れていたなら、銀行窓販のコンプライアンス状況も推して知るべしです)

無駄な先入観にとらわれないことです。
子どもが生まれたら学資保険、貯蓄するには養老保険、といった妙な先入観がおかしなこと(これらの商品じたいが悪いのではなく、メリットデメリット、向き不向きを考えて利用しないと損をします。それをアドバイスしてくれるのがいいセールス担当でしょう)と、同じです。
http://www.seiho.or.jp/seiho/list.html
http://www.nikkei.co.jp/sp1/nt36/20060531AS2C3101T31052006.html

id1********さん

2006/6/1120:46:02

いわゆる生保のおばちゃんというのは、まったく商品を勉強せず上からいわれた商品を勧めるだけであった。

また、マルチ商法に近い手法で、親族や友人の契約がとれなくなれば、それで終わり。

すべてとはいいませんが、上記の販売方法が昔からかなりありました……。

mom********さん

2006/6/1118:42:14

日本生命は保険金不払い・内紛他いろいろですね。
国内生保も保険金不払い・不透明資金・告知義務違反を進めての販売・他沢山問題があります。
どこも一緒です。真面目にがんばっておられる営業職員の方はお気の毒です。
外資系が一概に良いとは言えません。
販売方法にいたっては、顧客ニーズ無視・メリットは説明するが、デメリット・免責事項に関しては説明しない。
どちらもにたりよったり。
きちんと、お勉強されて、全ての疑問に切実にお答えして頂き、顧客ニーズの理解をして貰い、成績に関係なく、良いプラン提案をして頂ける、間違いなく将来残るであろう会社・入院時・死亡時他に即座対応保険金未払いなんてない会社を選んで下さい。

jap********さん

2006/6/1117:14:00

国内生保の売り方の問題は顧客に対する必要保障額などの根拠や誰でも
勧める更新掛け捨て保険、顧客に対してデメリットを説明しない転換など
営業マンの収入だけを考えた保険を平然と勧める態度です。国内生保も
外資系も同等の保険種類があり担当者でこうも違うのかが比較すると
良く理解できます。国内生保は安心で外資は撤退するなどと未だに言う
営業マンの知識も驚くばかりです。残された家族が生活する為に加入する
大切な保険をいとも簡単に年齢だけで設計してくる無神経さも気になります
。勿論国内生保全てが悪いというのではありません。中には顧客の為を
考えて設計する担当者もいます。それは確かですがその数は1000人中
一人程度と思われます。ですので殆どの人にはそのような担当者ではない
と思って間違いありません。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる