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「柱心々間」とは具体的にどういう意味?なのでしょうか? 江戸間と京間の違いを...

off********さん

2012/3/2813:39:32

「柱心々間」とは具体的にどういう意味?なのでしょうか?
江戸間と京間の違いを検索していて出てくる単語なのですが意味が理解できないのでお詳しい方、
ご教授お願い申し上げます。また読み方も教えて頂け

ましたら幸いで御座います。 間取り 賃貸 売買 マンション 江戸間 京間

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ベストアンサーに選ばれた回答

gsx********さん

2012/3/2813:58:41

「はしらしんしんかん」です。

建物の、「柱の中心同士の距離」のことです。

京間→畳のサイズが6尺3寸×3尺1寸5分(約1,909mm×954mm)
江戸間→畳のサイズが5尺8寸×2尺9寸(約1,757mm×879mm)

です。

京間が、「畳のサイズが先にあり、畳を敷詰めた後から、柱を立てた」のに対し、
江戸間は「先に決まった規格で柱を立て、その間に畳を敷いた」と言われています。

なので、「柱心々間」で言えば、江戸間より京間の方が「大きい」という事になります。

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1〜1件/1件中

shi********さん

2012/3/2814:05:02

読み方 しんしん はしらしんしんかん



心々とは、部材間の距離をあらわす方法のひとつで、部材間の中心から中心までの距離を測ること、またはその距離のことで、心々寸法などとも言われています。心々は、「真々(しんしん)」とも呼ばれています。基準尺の格子に柱心をあわせることを、「心々制(しんしんせい)」、「真々制(しんしんせい)」と言います。心々に対し、部材間の外側から外側までの距離を測る方法は、「外々(そとそと)」と呼ばれています

日本の建築基準法は、建物の広さなどは、実際の部屋の広さ(柱の内内 または内寸)ではなく柱の中心を基準にしています
欧米では内側基準の国もあります
ですから、壁が厚くなると同じ建築面積でも部屋が狭くなる

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