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1999年頃のASKAさんは、結局喉を潰していたのでしょうか? 割としゃがれた...

すず虫さん

2012/3/2817:22:13

1999年頃のASKAさんは、結局喉を潰していたのでしょうか?

割としゃがれた歌声が目立っていたので。「NO DOUBT」辺りですが。

それでも素敵ですけどね。

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nan********さん

2012/3/2911:53:31

少し歌をやってる人間から言わせてもらうと、潰れてないと思います。
この時期、TVに出たASKAさんが「今までは喉へ負担をかけずに歌うことに拘りを持っていたけど、最近はまっすぐガンと声を出す事に美学を感じる」という旨の発言をしていました。そしてその通り、発声法に変化が見られます。独特の鼻から抜くような発声が控えめになり、まっすぐガツンとシャウト気味の声を出す事が多くなった。長年に渡る喉の酷使&発声法の変化によって"声嗄れ"は起きていましたが、あくまでも"嗄れ"であり"潰れ"てはいない。だから1999〜2000年の千年夜一夜ライブや韓国ライブでは、しゃがれてはいるもののちゃんと声のコントロールも出来ているし、恐ろしい程の分厚い高音と声量が見て取れます(けれど空は青の「いつもの空〜」や、Tripの冒頭や僕瞳など)。
その後は、言いたくはないですが、ほぼ潰れたと思います。声に潤いがなくなり、コントロールが利かなくなり、何かが喉に詰まってるのかと思うほど。調子の良い日は良い、でもそれ以外はガタガタ。好調と不調の波が激しくなった。
しかし昨年辺りから、完全復活の兆しが見えますね!喉の好調と安定感&過去やってきた色んな事が融合した歌い方&現在の深みのある声。今後の活動が楽しみです。
ちなみに僕も、あの頃のしゃがれ声のロック的なASKAさん大好きです。オラ〜ッて感じで声を張り上げ振り絞る"漢"ASKA!(笑)

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