ここから本文です

清水智信選手が亀田大毅選手の挑戦を受けていたら、どちらが勝ったと思いますか? ...

tom********さん

2012/4/422:39:12

清水智信選手が亀田大毅選手の挑戦を受けていたら、どちらが勝ったと思いますか?

技術云々よりも、タフネスがあまりにも違い過ぎますよね!?

閲覧数:
1,028
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

wam********さん

2012/4/500:49:50

試合内容:清水の大差判定勝ち・実際の判定:清水の僅差2-1判定勝ち

>技術云々よりも、タフネスがあまりにも違い過ぎますよね!?
大毅がテーパリットに倒されずに済んだのは、体が頑丈だということももちろんですが、採点に大きな不安を持っていたためか、前半ムキになって打ち合ってしまったためです。力任せに力んで強振するパンチは、見た目ほどには効かない。しかも大毅のガードの上から強引に打つ。前半戦でのKO狙い。最悪ダウンを奪って、序盤のうちに優位を明確にしたかった。

距離が近くてテーパリットが動かないから、大毅のボディも当たる。テーパリットもボディワークとブロックで対処はしていますが、立会人と審判団がグルになっている亀田にとって、クリーンヒットは重要ではない。「どこでもいいから当てること」が大事なんです。力尽くの打ち合いでスタミナをいたずらに消耗したテーパリットから、大毅はクリーンヒットを奪えなかった。顔面に強打をヒットしてグラつかせることすらできなかった。

ガス欠気味になった後半、テーパリットがKOを諦めてボクシングをし出すと、大毅は何もできない。ジャブをポンポンと突かれるだけでパタリと動きが止まる。何年も前から多くのファンが指摘していたウィークポイントですが、何も修正改善されていない。大毅の顔を腫らしたのは、前半振り回した力尽くのフックではなくジャブと得意の右ストレート、インサイドから細かく入れるショートフックとアッパーです。

亀田は実にはっきりしている。たとえ不利な状況でも、自分のパンチが当たっているうちは集中力が持つ。しかしパンチが思うように当たらなかったり、打ち返されて先手を取られた途端弱気がモロに顔に出る。そうなるともう、体当たりと頭突き、ローブローのフルコースに頼らざるを得ない。テーパリットが今日の清水戦のように、無駄な力を入れず当たり前に駆け引きしながら、体重を乗せてタイミング良く右ストレートを打っていたら、大毅も倒れていたかも知れません。最初から後半戦のように、動きながらジャブを続けて突進をいなしていれば、反則しかやりようがなくなった大毅は内藤戦のように途中で気持ちを切らしていたでしょう。

テーパリット戦でも後半~終盤は完全に手も足も止まって、ホールドで固めてどうにかパンチを打とうとしていたけれど、クリンチワークもテーパリットの方が上手くて、組み付いた後何もやらせてもらえなかった。そこまで追い詰められて何をやるかと思えば、足を引っ掛け気味にしたプッシングで、何とかテーパリットを押し倒そうとする。どんな格好でも倒れてくれさえすれば、万事心得ているレフェリーがノックダウンにしてくれる。

今日の清水は、眼窩底骨折の影響なのかブランクが響いたのか、体もパンチもスピードとキレが落ちていた。カサレス戦を10とすると、6.5ぐらいでしょうか。アップライトは別に構いませんが、重心が高くて動き全体が硬い。ジャブが当たってもカサレス戦ほどのキレがないからテーパリットが警戒を強めない。特に気になったのは、相手の動き出しに対する反応の鈍さ。眼窩底骨折の後遺症でなければいいのですが。

それでも清水は、8ラウンドまで競った展開を作った。序盤戦で右のカウンターを奪い合い、互いにダメージを負った後、テーパリットも思うように出られなくなったかわりに、清水もジャブを突けない。互いに打ち終わりを狙い合って慎重にならざるを得ない。足が十分に動き切れない状態で、清水は五分に近い状況を作り出した。実際の採点はわかりません。大毅の再挑戦が絡んでくる、亀田の主催興行ですから。

清水の左の打ち終わりを狙う右ストレート、あるいは左フックを被せてバランスを崩しすかさず右を打つ。ボディへのフェイントを入れ、右で行くと見せて左を狙う。フックと見せてアッパーを突く。こうした細かい工夫は、大毅には不可能です。結局のところ、●カのひとつ覚えの左フックのリターンしかない。

オルティアーヌが放った大量の空砲が大毅をでくの坊にしたことを思えば、清水がジャブを突いて左右に動くだけで、大毅はまた足をパタリと止める。そこをシャープな右で狙い撃ちすればいい。倒そうとする必要はなく、打っては動きを繰り返しているだけでOK。大毅の気持ちが勝手に切れる。

もっとも清水とやるとなれば、亀田は内藤戦・坂田戦並みに「水も漏らさぬ体制」を敷く。立会人もレフェリーもジャッジも全員敵。得意の左のリターンを何発かスカされただけで、大毅は不安にさいなまれて自信を失う。体当たりと頭突き、ローブローが襲ってくる。クリンチとホールドの徹底強化が必須。それにしても、今日の仕上がりがベストだとしたら色々厳しいことになる。大毅うんぬんではなく・・・

質問した人からのコメント

2012/4/8 20:08:36

成功 自分はタフネスの差でやや大毅が優勢かな?
と思いましたが、まあ実際はどちらが勝とうとも僅差でしょうかね。
でも何度もKO負けしているボクサーは、どうも実力が読めませんね。
皆さん、参考になる意見ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

jjj********さん

2012/4/519:55:16

亀田選手ですね

清水選手は、技術はありますが

内藤戦などや今回もそうでしたが
打たれ脆いです

亀田選手は内藤戦の頃は未熟でしたが

今は打たれ強さもスタミナもあります

そして、何よりも違うのは馬力ですね

押し負けて、スタミナ切れて

清水選手がKOかTKO負けになると思います

速攻戦士さん

2012/4/423:28:01

亀田大毅の判定が妥当でしょうね。大毅は攻撃技術は低いですが、あの左フックを生かす攻撃をするでしょう。そして打たれ強いのは厄介でしょう。清水選手はパンチャーではないので大毅としてはいつものようにガードを固めてじりじり距離を詰めて戦うと思います。

マンチさん

2012/4/423:03:15

当時の清水と今日の清水と
当時の亀田と今日の亀田では
一位 当時の清水
二位 当時の亀田
三位 今日の亀田
四位 今日の清水

と思いますがいかがでしょうか?

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる