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フレンチブルドックとボストンテリアの見分けが未だにつきません。 人が言うにはフ...

tama10455さん

2006/6/2109:23:59

フレンチブルドックとボストンテリアの見分けが未だにつきません。
人が言うにはフレンチの方が足がスリムだというのですが
それもパッと見わかりづらいし、顔では区別がつきません。

なんかもっと明白にわかりやすい
区別の付け方ってありますか?
見比べてみたのですが、いまいちわかりませんでした。。。。
模様も似てるし。。。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2006/6/2112:00:49

耳の先を見てみてください。
角があればボストンテリア、丸く曲線になっていればフレンチブルです。

それから足がスリムなのはボストンテリアで、フレンチブルはずんぐり
していますしムキムキの筋肉質な足ですから聞いたのは逆ですね。
まず体型が全然違い、足がスラーっと長いのがボストンテリアです。

また、ボストンテリアはタキシードを着た紳士に例えられるようなカラー
が特徴的で、多少の違いはあれど基本は同じような模様に統一されます。
ボストンカラーともいわれるタキシード模様の犬はたいていボストンです。

対してフレンチブルはブリンドルを基礎として様々なカラーが認められ
クリーム色、フォーン(ブラックマスク)、パイド(白黒のブチ)など
がいますが、綺麗なタキシード柄の犬は少ないですね。

と、犬種特性を充分に有した犬であれば、見分けるのは容易なのですけど、
たしかにフレンチブルの愛好家を自負する私でさえ、本当にフレンチブル
なのかな?と悩んでしまうような固体がいます…。フレンチブルドッグは
カラーのバリエーションを増やす歴史の中でボストンテリアとの交配も
行われていたと言われますから、現在のような乱繁殖が繰り返されている
結果として、どちらともとれないような細くてスマートなフレンチブルが
生まれることがあります。また、同じくボストンテリアでも乱繁殖の結果、
カラーがしっかり乗らない犬が生まれて、混乱してしまうのでしょう。
それこそ、フレンチブルでも稀に耳の先が尖っている犬もいるほどです。
http://www.dogfan.jp/zukan/non_sporting/FrenchBull/index.html
http://www.dogfan.jp/zukan/non_sporting/BostonTerrier/index.html
http://www.animal-planet.jp/dogguide/directory/dir03200.html

ベストアンサー以外の回答

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thesaurus44さん

編集あり2006/6/2321:39:23

フレンチのほうが足が短いとおっしゃったのでは?
どう見てもボストンテリアのほうが足は小さくて長いですから。
だから全体に顔の比率がフレンチブルのほうが顔が大きく見えます。
ボストンテリアは口吻(口元)のたるみがありません。
顔のしわも意外とないんです。
断耳して(割と多い)形を整えると耳が少し小さくとがって見えます。
フレンチブルはてろんとしたジャウル(ブルドッグ風の肉厚の口元)です。
しわとしわの間も拭いてあげないと汚れやすい犬種。
あのコウモリ耳が特徴なので断耳はなし。
首が太いのでないように見えます。
ボストンよりもブヒのセリフが似合います…フレンチブル大好きですよ。

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