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私は、小学生のころから夜行列車にあこがれ続けている40代です。最近、夜行列車が...

mdx********さん

2012/4/1410:57:15

私は、小学生のころから夜行列車にあこがれ続けている40代です。最近、夜行列車が廃止に追い込まれて激減状態ですが、寝台料金等をもっと安くすれば乗車率確保できると思うのです。

たとえば、じゃらんみたくネット予約すれば割引されるなど・・。
また、臨時急行の『きたぐに』も以前あった座席を設定せずGと寝台だけ・・。せっかくの急行料金での旅が高くつき、乗車率悪くなり、臨時もなくなるような気がします。お客様が利用しやすい知恵や工夫をJRにお願いしたいですが、皆様のご意見をお聞かせください。

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biz********さん

編集あり2012/4/1417:51:22

列車の寝台の準備・後片付けにかかるコストは、同じ人数分のビジネスホテルよりも高くつくので、寝台料金の値下げは容易でない。
という話を、知恵袋の過去の回答で見たことがあります。

料金の高い寝台を敬遠する人のために、「なや」や「あかつき」に指定席の車両が1両だけくっついたことがありますが、週末でもガラガラでした。

高いのが嫌なら夜行バスに乗れと言われるかもしれませんが、定時性・安全性の面で鉄道を選びたいと思うこともあります。
それでも、これだけ格安ツアーバスが肥大化したら、鉄道側は企業努力だけではどうにもならない状況に追い込まれます。
夜行列車は数を減らされ、バスしか選択肢がなくなってしまいます。

ツアーバスの肥大化は1990年代に行われたバス事業の規制緩和により発生しました。
東京駅・新宿駅・横浜駅・大阪駅周辺ではツアーバスの行列で交通渋滞が起きるなど、弊害も出ています。
乗客が増えてバス事業は健全な方向へ向いたかというと、そうとも言い切れず、低賃金・自転車操業状態の零細バス会社の乱立を招きました。
安いバスがあればいいという人には良いかもしれません。しかし、定時性・安全性に優れた鉄道を使いたいという人から選択肢を奪い、また渋滞を多発させるという思わぬマイナス面を露呈させました。労働環境の問題も無視するわけにはいきません。
今や、バスの需要を鉄道にシフトさせる施策が必要です。
緩和した規制を元に戻すのです。

別に、今あるツアーバス会社に対して廃業しろというわけではありません。
夜行バスの運行に携わってきた従業員(運転手・事務職員など)を、夜行列車の運行へと回すのです。
バスの運転手にいきなり電車を運転させるわけにはいきませんが、花形職場である運転士のほかに、列車運行に必要な裏方の仕事はいろんな種類があります。
もしかしたら、バス会社の従業員を一人も解雇することなく、夜の交通のバスから電車へのシフトが実現するかもしれません。

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ベストアンサー以外の回答

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tc3********さん

編集あり2012/4/1421:29:29

40代なら、ものの原価ご存知のはず。
特急型普通座席車なら、1両に64~68人乗れる。
B寝台車で1両あたり開放式で28~34人、個室式の場合、20人以下となる場合がある。
さあ、どうやって、料金割り引こうかな?
サンライズは満席でも赤字らしい。

kan********さん

2012/4/1417:11:06

安くしたから利用が増えて売上が上がるなら、苦労しません。
それよりも、客一人あたりの単価を上げた方が、多少利用者が減っても、儲かります。

先月臨時化された「日本海」は、東北地方の日本海側は高速道路がないので、高速バスとの競争がなく、新幹線や飛行機よりも安い移動手段だったわけです。
利用者側からしたら格安でも、鉄道事業者からしたら、儲からない仕事です。
それなら、多少は飛行機に客を取られても、客単価を稼げる新幹線に集客を図り、年末年始などの需要が見込める場合や、大口団体利用の場合にだけ運行したほうが商売としては賢明でしょう。

それに、安い料金で乗れてしまうと、「変な人」と相席になってしまう可能性を恐れて、マイカーで行かれてしまうので、ビジネスチャンスを損なうリスクが高いのです。
きたぐに号が寝台とグリーン車だけになったのは、明らかに高速バスとの差別化ですね。
「変な人」が起こすトラブル(乗車マナーなど。夜なんで、窃盗や性犯罪など、悪質なものも多いはずです)に巻き込まれて、「夜行列車なんて乗るんじゃなかった」なんて信用失墜につながるよりも、寝台料金やグリーン料金を払える人だけ乗せた方が賢明ですから。言葉は悪いですが「寝台料金やグリーン料金が払えないような人は、夜行列車に乗らないでください」と遠回しに言ってるわけです。その代わり、安心快適な夜を約束されるわけです。
ちょっと高いけど、安心感があり、快適な夜を約束されるのを売りにした方が賢明です。
個室寝台主体の新型車を投入して、防犯やプライバシーを確保したり、ある程度高速性能を良くしたり、ダイヤを改善してスピードアップしたりすれば、かなり利用者は増えると思います。

sus********さん

2012/4/1412:55:22

夜行を運転したいと思うのならば、市場調査が必要だと思います。

だって、飛行機ならば1~3時間程度で着くところを一晩掛けて、
しかも携帯の充電不可、テレビ無し、朝食無しじゃ、
夜行に乗りたいだなんて誰も思いませんよ。

豪華と言われる「トワイライトエクスプレス」だって、
5万も支払って食事なしでかつ片道。
よっぽど時間と金がある人以外は乗りたくありませんよ。

どうしても夜行をというならば、
テレビ、無線LAN、朝食付き、シャワーをいつでも何回でも無料、コンセントあり、
アメニティグッズ完備、完全個室で冷暖房完備、寝ているときは揺れがない、
仮に東京~博多ならば20時以降の出発で翌朝8時前到着を、
ビジネスホテル並みの価格で提供しなければ魅力を感じません。

jij********さん

2012/4/1412:08:54

40代なら世の中の仕組みももう理解できているでしょう。
夜行列車の価格の引き下げはそんなに簡単にできるものではありません。
運転士も途中で交代しないといけませんし、途中駅にも人員の手配が必要になります。バスのようにドライバー1人や2人だけで運行できるものではありません。
バスは走る道路の保守費用など不要ですが鉄道は自前の線路を自分たちで保守しなければなりません。
とにかくかかるコストが違いすぎます。

tam********さん

2012/4/1412:03:19

今生き残っている寝台列車は、全て何らかの工夫がなされています。
例えば、あけぼの号のゴロントシート、サンライズ瀬戸・出雲号のノビノビ座席、はまなす号のカーペットカー、これらは寝台料金不要で格安、かつ横になって寝ることができます。
一方、北斗星、カシオペア、トワイライトEXPは、高級指向の利用者に豪華個室寝台や食堂車等でアピールしています。
逆に言えば、このような工夫に努めたからこそ、これら列車は生き残ることができたと言えます。

鉄道の夜行列車の特長は、やはり横になって旅ができること。これはバスには真似できません。
価格競争ではバスに勝てません。しかし、リーズナブルな価格で横になって旅が出来れば、利用者は少なくないはずです。

車両製造費を考えると新車投入は厳しいので、古くなった昼間の特急車両を流用。座席を撤去してカーペットを敷き、指定席料金で利用可能なカーペットカーとして活用します。これなら改造費を抑えることができます。
一部車両は簡易な仕切りを設けて個室寝台車両とします。

このような列車なら、夜行バスに対抗できるかもしれません。

以上、妄想で回答しました。

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