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ゴルフ規則では「フェアウェイ」の用語の定義がありません。 何方か正しい解釈の...

tar********さん

2012/4/1813:13:48

ゴルフ規則では「フェアウェイ」の用語の定義がありません。
何方か正しい解釈の仕方を教えて下さい。

2012年のゴルフ規則「25-2・地面に食い込んでいる球」の処理方法として「スルーザグリーンの、芝草を短く刈ってある区域で、球が自分の作ったピッチマークに食い込んでいるときは、罰なしに拾い上げて拭きドロップすることが出来る」とあります。
これだけであれば処理方法は容易に理解できるのですが、そのあとに「芝草を短く刈ってある区域」とは、「フェアウェイの芝の長さより短く刈ってあるコース上のすべての区域」と追記があります。
このゴルフ規則に用語の定義の無い「フェアウェイ」という言葉が出てくるので解釈の仕方に混乱を起こしています。
慣例上この「フェアウェイ」とはどのように解釈すればよいのかご存じの方にお聞きしたい次第です。
たとえば、
1)テレビ中継などで使われている「ファーストカット」や「セカンドカット」は明らかに芝草を短く刈ってあるので、ゴルフ規則上「フェアウェイ」と理解して良いのでしょうか?
2)グリーン周りのいわゆるカラー部分も通常は短く刈ってあるので、当該処理で対応できると考えますが、念のため教えて下さい。
3)いわゆる「ラフ」では当該救済は受けられないのはわかるのですが、いわゆる「フェアウェイ」の中で部分的に芝草が剥げていてそこに食い込んだ場合も同様に救済は受けられないのでしょうか?
たとえば、直径1メートル以上の剥げている部分の場合は「駄目」のようにも思われますが、僅か直径10センチ程度芝草が剥げている場合は心情的には救済が受けられるようにも思うのですが・・・・。(そこが一時的な水たまりになっておれば別の対応の仕方もあるのですが。)
何方か明快に教えて頂ければ幸いです。

補足ゴルフ規則では「フェアウェイ」の用語の定義がありませんが、日常でゴルフの話をする際に一般的に「フェアウェイ」という表現を使います。しかし、この用語の解釈は人によって微妙に異なります。
更に言えば「フェアウェイ」と同様に「ラフ」という定義も規則上にはありません。
そこで、たとえば、ファーストカットやセカンドではこの救済はされないという裁定が公式競技やJGAにて出ているケースがあれば知りたいのです。

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tak********さん

2012/4/1909:54:51

一般的な解釈の「フェアウェイ」と考えるのが正解なようですね。


最初にこの条文を作ったときは「フェアウェイ」という言葉を使いたくなかったから「芝草を短く刈ってある区域」としたのに、その後、「ここは芝短く刈ってあるけどフェアウェイじゃない。どうなんだ?」っていう疑問にこたえるために追加したときは「フェアウェイ」を使っちゃった。って感じですか。

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dan********さん

2012/4/1917:23:53

ご指摘のように、ルールにおいてはラフとフェアウェイの区別は一切なく全てスルーザグリーンです。そして、唯一「フェアウェイ」という単語が使われているのは規則25-2の芝の刈り高についての説明文だけです。

この説明文では「フェアウェイの芝の長さ」は『ワンワード』として取り扱われなければならないのにもかかわらず、これをぶつぶつに切り離して「フェアウェイ」だけを独立させて理解しようとするために誤解が生じています。

「フェアウェイ」というと確かに人により範囲が異なっているかもしれません。しかし、「フェアウェイの刈り高」と言えば、一つのホールでは一つの刈り高が決まり、人によって理解が異なることは常識的にはあり得ません。25-2の条文の作成者は、このように考えて「フェアウェイの刈り高」という用語を使ったと思われますから、もし彼が、「この条文は、ファーストカットとセカンドカットも『フェアウェイの芝の長さかそれより短く刈ってある区域』という意味ですよね?」という質問を見たら、ショックのあまり、寝込んでしまうかもしれません。

地面にくい込んでいる球の救済を「芝草を短く刈ってある区域」に限っているのは、実際に草丈が一定以上の高さになると、球が地面にくい込んでいるのかどうかの判定が難しくなるので、救済が悪用されプレーの公平さが損なわれる恐れがあることが一つの理由だろうと思われます。
地面にくい込む可能性が高く、かつ、救済する必要性が高いのはグリーン周りのカラー部やエプロン部ですから、フェアウェイとこれらカラー部分を合わせて共通に定義できるように工夫されたのが「芝草を短く刈ってある区域」という表現だったと想像できます。従って、カラー部分にくい込んだ球は当然救済の対象です。むしろカラー部での救済のほうが先にルール作成者の念頭にあったはずです。

このようにルールの根本の精神に戻って考えれば、紛らわしい状況についても容易に判定できるかと思います。
●フェアウェイで剥げている部分 → 救済対象
●ラフや木立の中のベアグラウンドや草が枯れて剥げている箇所 → 救済不可
●ラフでギャラリーなどに踏まれて草が寝ていたり薄くなっている箇所 → 救済不可
●ラフで通路として短く刈られている箇所 → 救済対象
●オーガスタのようにラフにパインストロー(枯松葉)が敷き詰められている箇所 → 救済不可

moa********さん

2012/4/1820:25:29

読み間違いですよ。

2012年ゴルフ規則「25-2.地面に食い込んでいる球」=P125


質問者様の文章

「芝草を短く刈ってある区域」とは、「フェアウェイの芝の長さより短く刈ってあるコース上のすべての区域」と追記があります。


実際の本文

「芝草を短く刈ってある区域」とは、「フェアウェイの芝の長さかそれより短く刈ってあるコース上のすべての区域(ラフを通り抜ける通路を含む)をいう。


上記文章で、読み直してみてください!

nik********さん

2012/4/1818:48:25

フェアウエイ用語の定義をあらためて考えると、ティーからグリーンまでの間で両脇のラフの内側がフェアウエイと解釈出来ると思います、後は規則とローカルルールに従ってプレーすれば問題ないと思います。

nya********さん

2012/4/1814:42:57

この救済の趣旨は「フェアウェイにショットを運んで次打を有利な条件で打てる筈だったのに、プレーヤーに責任のない要因で次打を有利に打てなくなってしまったものを救済します」というものです。その趣旨に従って考えれば
①ファーストカット・セカンドカットは「フェアウエイと同等の長さでない(長い)」のでラフ扱いですから救済されません。
ファーストカットに打ったのはプレーヤーの責任です。
②グリーンのカラー部分は「フェアウエイと同等かそれより短い区域」(フェアウエイより芝の長いカラーはないと思いますし)と思いますので救済されると思います。
③フェアウエイ内の芝の剥げた部分はその大小に関らず、フェアウエイと同じ扱いでよいと思います(フェアウエイが剥げてるのはプレーヤーの責任ではない、意図的に作ってあるベアグランドとかはダメでしょうけど)
・・・と思います。

yui********さん

2012/4/1813:54:02

フェアーウエイは通常使う言葉ですね、ファーストカットはフェアーウエイより芝を長く刈って有りますのでラフ扱いとなります。

グリーンのカラーはフェアーウエイ扱いでよろしいです、芝が剥げている部分は大きさに関係なくラフの中はラフで、フェアーウエイの中はフェアーウエイです。

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