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小式部の内侍の助動詞に()しました 以下で合っていますか? 和泉式部、保昌...

suz********さん

2012/4/1905:02:33

小式部の内侍の助動詞に()しました
以下で合っていますか?

和泉式部、保昌が妻にて丹後に下り(ける)ほどに、京に歌合あり(ける)に、
小式部内侍、歌よみにとら(れ)(て)よみ(ける)を、定頼の中納言

たはぶれに小式部内侍に、

「丹後へ遣はし(ける)人は参り(に)(たる)や。」と言ひ入れ(て)、局の前を過ぎ(られ)(ける)を、
小式部内侍、御簾よりなかば出で(て)、直衣の袖をひかへ(て)、

大江山いくのの道の遠ければまだふみもみ(ず)天橋立

と詠みかけ(けり)。
思は(ず)にあさましく(て)、「こはいかに。」とばかり言ひ(て)、返しにも及ば(ず)、
袖を引き放ち(て)逃げ(られ)(に)(けり)。
小式部内侍、これより歌よみの世おぼえ出で来(に)(けり)。

よろしくお願いします

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ベストアンサーに選ばれた回答

som********さん

2012/4/1911:33:37

ご自分できちんと解答されていて、立派だと思います。
ひとつだけ。
「て」については、この場合「助動詞」ではなく、「接続助詞」です。
完了の助動詞「つ」の「未然形・連用形」にも「て」が出てきますが、今回の文章中には出てきません。
すべて「接続助詞」です。

見分け方というのも難しいのですが、
・動詞と動詞に挟まれている「て」は、接続助詞です。
(袖を「ひき放ち」て「逃げ」けるを)
・読点の前に来る「て」も接続助詞です。
(袖をひかへ「て」、)
などはヒントになると思います。
接続助詞なので、訳してみたときに「~して」となるのも参考にしてください。

質問した人からのコメント

2012/4/19 22:54:10

ありがとうございました

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

cus********さん

2012/4/1905:47:52

OKでーす。
~に・けり(~してしまった)等々、今後の基礎がたくさん出てくるので、しっかりした理解をね。
ちなみに「返しにも及ばず」っていうのはものすごくあわてているようすです、
がんばっていってください。GJ!

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