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壁掛け金具の取り付け予定で壁の下地探しをしています。 下地探しの工具を買って...

ass********さん

2012/4/1921:32:33

壁掛け金具の取り付け予定で壁の下地探しをしています。
下地探しの工具を買ってきて針をクロスに刺して調べたのですが
間柱や胴縁があるのかないのかよくわからない状況です。

というのも下地探しの工具が入らない部分は確かにあるのですが
縦方向にも横方向にも10cmほどで硬い部分が終わるのです。
まるで硬い部分がブロックのような感じです。
柱や胴縁があるなら縦方向や横方向にずっと
硬いはずだと思うのですが。

これはどういうことが考えられるでしょうか?
よろしくお願いいたします。

補足再度考えてみたところ
間柱が入ってると思われる部分は縦方向に硬い部分が
何箇所かあるような感じです。ただし断続的といいますか
下地探しの針がサクサク入る部分もあるので
いまいち自信がもてません。
どこの建物でもそんなものでしょうか?
もしそうなら間柱でほぼ間違いなしと考え
壁掛け金具をその部分にネジ打ちしようかと思います。

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回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

sad********さん

編集あり2012/4/1923:36:26

ボード壁には、軽金属や木の柱が下地としてある場合と、壁裏にモルタル状のダンゴ(GLボンド)によって貼り付けられたGL工法で、柱や下地がない場合とがあります。

この場合だと、質問のような状態があると思います。このGL工法だと、ビスの打ち方はむつかしいですね。
ダンゴあるところを交わして、短めのスクリュー型ボードアンカを買ってきて打つか、ダンゴの上からコンクリートドリルで穴をあけてコンクリートビスやアンカーを打つことになりますが、それなりの工具や材料が必要になります。
いずれにしても、ボードの上からのビス打ちだけは、よほど軽いものだけしか止めれません。

ボード壁には、軽金属や木の柱が下地としてある場合と、壁裏にモルタル状のダンゴ(GLボンド)によって貼り付けられたG...

質問した人からのコメント

2012/4/20 00:00:12

成功 画像を使って分かりやすく説明してくれてありがとうございます。
硬い部分がちょうど画像にあるものと同じような間隔なので
GL工法の可能性が高いですね。
ikuo1918さんもご回答ありがとうございました。

建物は鉄筋の賃貸です。柱が無いとなると考え方を
180度変えないといけないですね・・・
ご回答くださりありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

iku********さん

2012/4/1923:26:34

もしかして鉄筋コンクリートの建物でないでしょうか?。
鉄筋コンクリートの場合には、直張り工法といって、野縁や胴縁などの下地材を使わず、壁面に接着剤をダンゴ状に置いてその上から石膏ボードを直接貼り付けることもあります。
↓社団法人石膏ボード工業会のサイト
http://www.gypsumboard-a.or.jp/use2.shtml

この工法を吉野石膏ではGL工法といっています。
http://www.yoshino-gypsum.com/kouhou/syousai/gl_kouhou.html

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