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厚生年金は何歳まで払い続けなければならないのでしょうか。

pjpxx162さん

2012/4/2100:09:44

厚生年金は何歳まで払い続けなければならないのでしょうか。

私が漠然と理解しているイメージとご質問を下記に記します。間違えて解釈している場合は訂正お願いいたします。

・原則、会社勤めをしている限り70歳まで払わなければならないと理解しております。
では仮に60歳、65歳で会社を辞めた場合その後2年間任意継続するか国民健康保険に加入するとした場合どうなるのでしょうか。
60歳ならば任意加入被保険者になって支払い続けることができる。では65歳で退職して無収入になった場合、それでも厚生年金を払い続けるのでしょうか。それとも会社員でなくなった時点で厚生年金の支払い義務はなくなるのでしょうか。その場合老齢年金を受給しながら厚生年金を支払う事になるのでしょうか。
また受給年金から天引きされるものには介護保険料、後期高齢者医療保険料、住民税のみなのでしょうか。
そもそも退職後無収入になっても介護保険、後期高齢者医療保健以外の保険料は納めるものなのでしょうか。

まとまりのない質問で恐縮ですがご指南ください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

omiyobouさん

2012/4/2101:01:54

これは、健康保険の話でしょうか?厚生年金の話でしょうか?

厚生年金は、厚生年金の適用事業所に雇用されている70歳までの者は、原則加入しなければならない=保険料をはらわなければなりません。

厚生年金に加入しながら(働きながら)、年金を受給することは可能です。ただし、収入と年金の額によって、年金の額が、減額されたり、支払われなかったりすることはあります。

適用事業所に雇用されなくなった(退職した)場合は、厚生年金に加入し続けることはできません。任意加入という制度は、原則雇用されていない者には適用されません。

60歳を超えてから雇用されなくなった場合は、国民年金への加入義務はありませんので、無理に加入して、保険料を納付する必要はさらさらありません。(受給資格期間を満たしていなければ、70歳まで国民年金に任意加入することはできます。)



健康保険は、健康保険の適用事業所に雇用されている75歳までの者は、原則、強制加入です。75歳までに退職をした場合は、任意継続をするか、国民健康保険に加入することになります。当然保険料は選択したそれぞれの制度で支払うことになります。
75歳以降は、雇用されている・いないに関わらず、後期高齢者医療制度に加入となります。


老齢年金から天引きされるものとしては、国民健康保険の保険料、介護保険料、所得税などがあります。

質問した人からのコメント

2012/4/22 21:17:13

ありがとうございました。健康保険と厚生年金とは別に考えるべきだったんですね。
とてもよくわかりました。

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