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事業をされている方は売り上げのうち消費税相当額をいつ、どのようにして支払って...

ise********さん

2012/4/2323:49:42

事業をされている方は売り上げのうち消費税相当額をいつ、どのようにして支払っているのでしょうか?消費税を取らないお店はその分売り上げから差し引いて払っているのですか?あと、課税事業者と

そうでない事業者がいるのはなぜですか?消費税を納めなくても良い事業者がいるということですか?

補足消費税を決算が終わって2ヶ月以内に現金で銀行から振り込んでいるのですか?一年分まとめて・・・。売り上げの大きい会社はかなりの額ですね。また、資本金1000万円以下の業者は消費税払わなくてよいということは、商売上、免税でできるわけだからお客さんが増えるのでは。食料品店や家電製品の商売を始める人にとって資本金を低く抑えることはメリットになりますか??

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ベストアンサーに選ばれた回答

go_********さん

編集あり2012/4/2518:40:29

(例)
本屋さんが1,050円の本を売りました。本屋さんは840円でその本を仕入れています。

①お客から預かった消費税
1,050円×5/105=50円

②本屋が負担した消費税
840円×5/105=40円

③納付する消費税
50円-40円=10円

という流れです。

仮に消費税をとらない(現実には税込1,000円で売買)で1,000円で売った場合には、

①の金額が
1,000円×5/105=47円
となり、
③の金額が
47円-40円=7円
となります。


消費税の申告は会社の決算月から2ヶ月後までに、税務署に申告しなくてはなりません。

また消費税の課税事業者の要件は簡単に言うと、2年前の売上高が1,000万円超だと、課税事業者となります。


(補足について)
消費税は決算月の2ヶ月後までに消費税の確定申告にて納めますが、前年の消費税の納付額によっては、期中に予め納めます。
これを予定納税と言い、6ヶ月毎・3ヶ月毎・毎月とあり、前年の消費税の納付額によって決まります。

資本金が1,000万以下が免税事業者となるというのは、設立後2年のみです。
これは消費税の課税事業者となる要件に、基準期間(2事業年度前)の課税売上高が1,000万円超の場合という要件があるため、設立から2年間は基準期間が無いことから免税事業者となるという税法です。
また、平成23年度税制改正で、給料の額によっては免税事業者とならない等が新に定められましたので、ご注意下さい。

消費税の免税事業者と言うのは、消費税を消費者から徴収しなくていいということではありません。
日本で商売をする以上、必ず消費税は発生します。
消費者から預かった消費税と、事業者が負担した消費税との差額を納めなくて良いということです。
所得税が103万円以下は、税金かからないと言うのと似たようなものです。

質問した人からのコメント

2012/4/30 14:49:26

ご回答くださった方ありがとうございました。迷いました。補足にも迅速に答えていただいたのでベストアンサー決めました。

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t_e********さん

2012/4/2916:15:56

1年分の売り上げを合計して払ってますよ。大きい会社は毎月、3か月、半年ごとに払ってます。
資本金1000万以下ではなく、売り上げが1000万以下です。資本金は関係ありません。
納める消費税はかなりの額です。ですが、そのすべては消費者から預かっている税金です。その預かり分を他に使いまわしてしまったりすると資金繰りがうまくいかず、会社がつぶれます。
投資をして損失を出したりしたら、お金が無くなるので払えなくなるし、楽ではありませんよね。実際のコストより安く販売したら原価を割ることにもなりかねないし、でも人件費を払わないといけないとか返済をしないといけないとか、使ってしまいます。
苦労して納めます。

mik********さん

2012/4/2501:20:47

法人ですと、消費税の確定申告は「決算が終わって(事業年度終了)から2か月以内」に申告&納付です。
もちろん、納税は現金納付ですよ。

会社によっては、「納税預金」などを設けて、来たる納付に備えて準備(預金)をコツコツしているところもあるようです。
ちなみに、前の年の消費税の税額が一定額以上だと、「中間申告」といって、年度中に1~3回程度の申告&納税も必要になってきてしまいますね。

消費税の申告義務は、2年前の売上で決まってしまいます。
でも、それは「申告をするかしないか?」だけであって、「取引に消費税をかける・かけない」とは別の話です。

事業をしていれば、消費税を納めるか納めないか関係なく、取引においては「消費税がかかります」。

「免税事業者だからって、消費税を販売価格に表示してないお店もあるわよ」と思うかもしれませんが、税務署からみれば「消費税込の価格」で売買しているとみられるわけです。

消費税をかけるかけないは、一個人が決めるわけではないんですよね。
法律で「これこれこういう取引には消費税がかかります」って決まってるんですから。

じゃあ、納付しない分、会社は利益になるよね?と思いますよね。
そうです、利益になります。利益になるので、それに「法人税」がかかってきます。(赤字会社は、法人税も生じないでしょうが…)

まぁ、納めなくていい分、お考えの通り他より安く単価等を設定できるかもしれません。
それで顧客が増えてくれれば思惑通りなのでしょうけど、増えた結果売上が1000万以上になったら?

消費税を納めまいと売上を1000万以下に固執するのも、事業が伸びないように感じてしまうのですが…

資本金を抑えて、最初の2年は免税事業者で…というのも節税の一つかもしれませんね。
(でも、この免税制度もちょっと改正が入りましたので、下手すると2年目から課税事業者(申告&納税)になるかもしれませんが)


資本金は法人住民税にも影響しますから、特に資本金を1000万以上にする理由(取引先との関係や融資など)がなければ、低く抑えてもいいのではないでしょうか?

son********さん

編集あり2012/4/2502:57:55

消費税を取らないお店、、、ありません、、売上に入ってます、、、小売店で消費税5%かけて売ますが、実は仕入れ時にも仕入れ価格に5%上乗せした金額を支払っているのです、、で、支払う消費税は小売で預かった消費税から仕入れに等支払った消費税を引いた額を支払います、、、、現在、国に消費税を支払う義務がある業者は年間売上が1,000万円以上ですが、少し前は3000万円以上でした、、これは、1,000万円当たりにすると管理する件数が増えて、その割に1軒当たりの額が大した事はないと、なったから、、バブルの時期です、、、しかし、この不景気でそんなことは言ってられない、とにかく税金を吸い上げようと言う事で1,000万円になりました、、1,000万円の売上、、業種によって違いますが、小売店でしたら10万円てところですね、、、サービス業は30万円になる所もあります、、、

支払いを免除されるのは売上が1,000万円未満です、資本金ではありません、、、また、2年前の売上で判断されます、、、今年度1,000万円未満でも2年前に1,000万円以上でしたら支払い義務が発生します。支払いは分割できます、、詳しい事はわかりませんがうちは2回に分けて払っています、、、金額がかなりの額になっても、消費税はお客様からお預かりしている物、、既に頂いているもの、、ですから税務署は待ってはくれません、、消費税も含めて年間に収めないといけないお金は毎月積立で貯めています、、、そうしないといざ支払いと言うときにはお金がないです、、、

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