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30代前半で両親を『お父さん、お母さん』と呼ぶことについて、違和感を感じます。 ...

atty1213さん

2012/4/2701:15:01

30代前半で両親を『お父さん、お母さん』と呼ぶことについて、違和感を感じます。
私の周りは職場、友人前などシチュエーションを問わず、両親にそのような呼び方をする人が多いように感じます



自分は、子どもの頃から同年代の友人よりも大人に囲まれて生活をしてきたので両親を『父』『母』と呼ぶことは誰の前でも当たり前のことと思ってきました。

学生時代は、まだみんな完全な大人ではないから。と、そんなに違和感はありませんでしたが

いい年になり、結婚して子どももいる人や、同じ年の元婚約者、友人皆が子どもの頃と変わらずに親を呼んでいることに、すごく違和感を感じるようになりました。

私だけの考え方?古い考え方?
よくわからなくなってきます。

ご意見をいただけたら嬉しいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

編集あり2012/4/2710:17:54

私も基本的には人前では「父・母」だと思います。(親が同席している場合は親に対してお父さん、お母さんと呼びかけますけどね)

学生時代からの友達(若い頃に実家に泊まりにきてたりしてうちの親をよく知っていたりします)や思い切りプライベートな付き合いの相手、夫などには「うちのお母さんがね」みたいに話す事はありますが、そんなに親しくない人や敬語で話す間柄の人やオフィシャルな付き合いの人、大人になって出来た友人知人には「父、母」ですね。

私の友人(30代前半)は「パパ、ママ」です。彼女は育ちが良いと評価されてる事もありますが、その点ではちょっと「うーん」です。

「いい年」の基準が人によって違うって回答もありますが、30代前半って社会人になって10年経ちますし、親になったり昇進したりどこから見ても「いい年」だし「大人」でしょ。
気持ちの上でいくら両親を大切にしていたとしても、いい年なりの弁えは必要だと思いますよ(私も30代前半ですし親とも仲良いです)

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ベストアンサー以外の回答

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ko49go1080さん

2012/4/2704:22:53

分からんでもないです。
でも、それを言ったらあなたは「同じ年の元婚約者」といいますが、私は「同じ年」でなくて「同い年」の方が正しいと訂正したくなります。また、よく同級生というのを同い年の人のことを指していう人がいますが、私にとっての同級生は同じ学校の同じ学年の子を言います。
人ってつい自分を標準というか基準にして考えてしまう傾向があると思います。それで同じような考えの人同士が集まって違うタイプのことを批判する。こういうのって人の悪い部分だと思うのですが、それも仕方のないことです。
みんな血の繋がりが違う、生きてきた環境が違う、時代が違う。違うことをたくさん抱えながら同じ時を過ごすわけですから、違和感を持つことが起きるのは当然で、トラブルも当然の如く起きます。
お父さん・お母さんという言葉1つでも、人の持つイメージが違います。あなたは子供っぽいイメージを持つかもしれませんが、私は子供っぽいイメージ以上に親思いの優しいイメージがあります。言い方や使う場面も関係あると思いますが。
父・母というのは外向けだったり、親近感が薄く上下の力関係が強く感じます。
場をわきまえた使い方をすれば、これが正しいというものはないように思いますし、そういう家庭で育ってしまったから仕方ないことと思います。
みんなが柔軟にお互いを尊重できれば、もっと平和になります。
あなたの考えが古いのではなく、違いがあるのが当然で、1つにできない違いを1つにしようとするからストレスになってしまってると思いますよ。

ちょっと失礼なこと言わせてもらうと、あなたは親御さんに厳しく躾されて育ちましたか?また厳格な親御さんでしたか?
そういう環境で育つとしっかりし過ぎてしまうというか、子供っぽい人をだらしなく思い許せなかったり、深層心理に幼少期の甘えたくても甘えさせてもらえなかったような不満じみた思いというのも影響して、反面うらやましく思っている。というようなこともあるようです。あなたがそうだということでなく、こういうこともあるという例です。
人には誰しも過去があり、その過去からの繋がりで今の自分の考えがあるということに少し目を向けてみると、何かしらのヒントなり、答えが出て、生き易くなるように思います。

oakley_dartsさん

編集あり2012/4/2906:03:45

モラルや常識などは育ってきた環境によって少なからず変わるものなので、違和感を感じることは普通だと思います。

逆に「お父さん、お母さん」と呼んでいる人は、あなたが「父、母」と呼ぶことに対して違和感を感じているのでは無いでしょうか?

「完全な大人では無いから」「いい年になり」という記載がありますが、この定義も人により異なることでしょう。

様々な人々が共存しているというだけで、どちらが正しいとかは無いと思います。

ちなみに、「お父さん、お母さん」を辞書で引くと「父親、母親を親しんで、また、敬って呼ぶ語」とあります。

そもそも、「お父さん、お母さん」という呼び名は、明治以降に国定教科書によって広められたものです。
そこでは、「子供の時に使う、両親の呼び名」とは定められていません。

※補足ですが、他の回答で「いい年」についての記載がありました。

「いい年(歳)をして」という使い方は、「いい年をして挨拶も出来ない」「いい年をしてスカートの丈が短い」のように言動や服装などに関して年不相応という意味で使用します。
当然、その年齢は、言動や服装などで変わるので一律に〇歳とは言えませんが、その状況から年齢を導き出すことが出来ます。

質問者や他の回答のように「いい年になって」「いい年なりの」のような使い方は、対象が無く抽象的なので「定義が人それぞれ」としました。
「物事の分別が出来る年齢」という意味で使用していると推測出来ますが、私はこのような使い方をしたことが有りませんので違和感を感じます(実際、正しい日本語だとは思えません)。

質問者は、「両親を『父』『母』と呼ぶことは誰の前でも当たり前のことと思ってきました」と言っています。
ここが、大きなポイントではないでしょうか?

他の回答で「(場所や状況に応じて)お父さんと父の呼び名をいい年をして使い分けが出来ていないのは可笑しい」すなわち「弁えろ」と30代前半の人に言いたいのなら、そんなことは当たり前のことです。

小学生でも使い分けしていますし、状況によって使用できる選択肢も限られてきます。

例えば、結婚式の親族紹介で「お父さんです」とか「おじいちゃんです」とは使用しませんよね。
この場面では、「お父さん」の選択の余地は有りません。

選択が出来ない状況下で間違った使い方をしている人に対しては、教えてあげたり指導するべきだと思います。

私が言っているのは、どちらの呼び名も使える場面や状況下での話しです。
本題はこの部分ではないでしょうか?

元をたどれば、言葉の使い方(自分のことを私、俺、僕、とどう呼ぶのか?)によって左右されているというのもありますが・・・。

「俺の」とくれば「父親」「親父」という具合にです。

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