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子供が少年野球チーム(低学年)で5番を打っています。練習時のトスやロングティーで...

sco********さん

2012/4/2707:01:51

子供が少年野球チーム(低学年)で5番を打っています。練習時のトスやロングティーでは外野を越えるいい当たりを連発しますが、いざ試合になると全く打てなくなります。 本人曰く、緊張して体が動かないと言っています。(いつも手打ちになって当たっても内野ゴロが多いです)
試合でも打てるようになるにはどうしたら良いでしょうか?同じような経験をされた方いらっしゃいますか?
練習方法などありましたら教えて下さい。

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ベストアンサーに選ばれた回答

boo********さん

2012/5/120:47:25

私も少年野球に長く携わっています。
トスで外野を越えるというところはよくわかりませんが、それ以外はだいたい理解できました。
ロングティーで外野を越えるというのは、低学年であればなおさら、かなりの長距離打者です。
それが試合になると打てない。手打ちになっている。
要するにロングティーとフォームが変わってしまっていることが問題であるとお考えなわけですよね。
そうであるなら、練習方法は問題ではありません。
メンタル面です。
彼はきっと遠くに飛ばしたいのです。つまり、力んでいるのです。
ましてや緩いボールでばかり練習をしていると、速い球に負けないようにと本能的に力むものです。
手打ちになっているというのが、具体的にどういう形なのかは見てみないと何とも言えませんが、単に腰が回っていないということではなく、腰と腕が同時に出ているのではないでしょうか?
力むと右肩が下がりすぎてアッパースイングになり、ポップフライが多くなるというケースの方が多いとは思いますが、コネてしまうと右打者ならサードゴロが多くなるというのはよくあります。
体が思うように動かないというのは、緊張しているというより、力んでうまく動かないのでは?
そうであるなら、力まずセンター前ヒットが大切だとよく言い聞かせることが一番のように思います。
技術的に何かというなら、とにかく腰の回転でボールは打つんだと言い聞かせ、意識を腰に持ってこさせると良いかも知れません。
また軸足に体重が残りすぎているか、下手したら軸足がきれいに回転していないかもしれません。下半身の重心移動がうまくできていないということです。
ビデオにとって練習のフォームと見比べてみてはいかがでしょうか?
実は今年のうちの4番が試合になるとあからさまに力んでポップフライばかり打っていたのを、下半身を意識させるようにして、急激に良くなってきました。

力んでいるのと何かのプレッシャーで緊張しているのとでは、試合中、心がけることが違うと思うので、そこをよく見極めてあげてください。

飛ばせる選手ということで想像をして書きました。
参考になれば、と思います。

質問した人からのコメント

2012/5/2 18:16:56

成功 book1color2030さん、コメント、ご指導いただいた皆さまありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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xrl********さん

2012/4/3016:40:16

「ロングティー」は、
決して有用な練習方法ではありません。
ほぼ止まっているボールを、ただ遠くに飛ばそうとする行為は「手打ち」になる最大の要因でしょう。

『素振り』。
これに勝るものはありません。

kni********さん

編集あり2012/4/2716:29:18

当たり前だと思いますが・・・・。
トスやロングティは打てるように行なう練習です。
打ちやすい球を打ちやすい場所へ投げるなり、置くなりして
行なう練習ですね。
それで、打てても当たり前ですよね。

しかし、試合では当然ですが打てないように投げてきます。
ですから、打てないのです。
練習の打ちやすい球で外野を越えるからと言って、試合でも
同じように打てるか?プロ野球選手でもそうはいきません。

たぶん、練習のイメージから試合でもスコンスコン打つことを
期待されているのでしょうが、それは低学年では無理だと思います。
(本人が言う緊張するというのは、打てない本質ではないでしょう。)

打たせたいならバッティングセンターなどで動いている球を腰を
入れて打つ練習が必要ですね。
たぶん、現状では振り遅れてボールにほとんど当たりません。
振り遅れないでボールに当てるには手打ちになるしかありません。
バットに当たっても弱い内野ゴロでしょう。

<練習方法>
ある程度の速い球を打たせないように色々なコースに投げてあげてそれを打つ練習。
目が慣れれば今よりは良い打球が飛ぶはずです。
※一般的には最初は全然打てないのでつまらなくなって練習をしなくなる子が
多いです。泣いて辞めちゃう子もいます。打てるまで練習を継続するのは難しいです。

大きくなれば筋力もつくので必然と改善されるケースもあります。

kan********さん

2012/4/2715:38:28

こんにちは。

私は学童野球の監督を6年ほどやらせて貰っています。
沢山の子供達を見てきて、また沢山の野球を見てきて、「迷い」によるバッティングの確率低下が起こることを実感しております。

最近、子供達にも伝えている内容ですが、あくまでも参考になればと思います。

1.ファーストストライクを狙う。
※特にワンボール、ツーボールのあとのストライクを狙ってください。
2.初球から全球、ヒットエンドランではないですが常に打つつもりでトップを早めに作り、打ちに行きながらボール(またはの場合は見逃す)の場合は見逃し(見極め)てください。
※ただし見送った際、グリップの位置が体の前まで出てしまうようならば、「突っ込んでいる」」と思ってください。
例えば右バッターならば右肩の前あたりでグッと止められるようにしてください。
3.見逃したボールは、キャッチャーがどこで捕り、ストライクorボールになったのかを見ておく。
4.フォアボールは考え無い。
5.結果は恐れずに思いっきりぶっ叩いてください。
※ただ大振りするだけでは打てない。

現在の高校野球でも、優勝校はほぼ一様に強打を誇り、かつ初球或いは早いカウントからヒッティングする傾向にあるようです。
恐らく、相手投手の投球傾向を分析し、かつカウントを取るあまいボールを積極的に打つことで確率の向上に繋がっているのだと思います。
追い込まれてしまうと、どうしてもゾーンが広くなり確率も低くなるための防御策でもあるのかと思います。

これを少年野球に置き換えても、如実に確率があがります。
特に、打線がイケイケ状態になった場合は、まず早いカウントでのヒッティングが功を奏します。
また、特に少年野球では「迷い」がバットを出せない原因を作り、指導者がボール球に手を出し、叱ってしまうと更に迷いに拍車がかかり、コンマ何秒のバットの遅れを生じさせます。

簡潔に言いますと、
「甘いボールが来やすい早いカウントで迷わず打つ!!」
になるかと思います。

ちなみに、うちの息子達も中学で公式のクラブチームに入っておりますが、これらを実践しクリーンアップを打たせて貰っています。

少年野球・・・大変ですが面白いですね。
参考になれば幸いです。

hil********さん

2012/4/2712:13:21

私の息子も同じでした。要するにプレッシャーがあることです。
そこでプレッシャーはあって当然と、親や大人は思いますが
子供にとって(低学年)は、相当なことだと思います。
ですから、子供にいかに平常心に近い状態や、自信を持たせてバッターボックスに向かわせるかです。
私の息子は、4年くらいまで練習や、練習試合では、いい当たりをしてました。
しかし 公式戦では ぼてぼての内野ゴロや、フライでした。たまにいい当たりがありました。
5年後半から6年には、毎試合いい当たりがが連発してました。
私も、息子には5年のときくらいから、ほめたり、自信がつくような言葉を
いうようにしました。
自宅での素振りや、ティーで自信をあたえるように言葉をかけてあげてみてください。
すぐには、結果が出ないと思いますが変わります。
お子さんを頼れるバッターにしてあげてください。

ji1********さん

2012/4/2710:13:29

野球の技術よりも、集中力や経験だと思います。

いかに、投手の投げる球に集中できるかを養う練習でしょうが、集中力を養う練習はプロでも人それぞれですので、これだは無いように思います。
まずは、打席に入る前ネクストバッターボックスで目を閉じ雑念を払うこと。
良いことをイメージすることから心がけたらどうでしょう。

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