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Fateについて質問です。 アインツベルン陣営が第3次聖杯戦争まで緒戦で負け続...

fee********さん

2012/5/223:19:36

Fateについて質問です。

アインツベルン陣営が第3次聖杯戦争まで緒戦で負け続けたのは、アインツベルンの魔術が戦闘向きでなかったからだと言われています。
そこから考えると、おそらくはマスター同士で戦って負けたと考えられます。サーヴァントが相手では、魔術がどうのなんてほぼ関係なく負けるでしょうから。

stay nightではイリヤのメイドのリズがいます。彼女は短時間ならサーヴァントなみの強さであるとされています。
そんなホムンクルスが作れるのであれば、何体か作って護衛に回せばマスターを守れたのではないかと思うんですが。
相手がサーヴァントならいざ知らず、マスターであれば勝てそうな気がします。
なぜ、こうしなかったのでしょう?
アインツベルンには金も時間もありますから、十分可能な気がしますが。

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bou********さん

2012/5/305:02:48

魔術の名門アインツベルンは雑兵による戦術とか護衛とかそんな小賢しい事は考えてませんでした。

どっちかって言うと「金かけて燃費悪い木偶人形を大量投入するくらいなら最初からチート使うわwww」と言った感じで
お得意の魔術で聖杯戦争のコトワリを曲げて『アヴェンジャー』を召喚しました。

アヴェンジャーは人類の敵、最強最悪の化身と言われていたので護衛なんか必要ない!

……と思っていたのに

実際に呼び出されたアヴェンジャーは超ヘタレでヤル気がないサーヴァントだったのでアッサリとリタイア

質問した人からのコメント

2012/5/9 11:57:54

実際やってた事を考えるとそういう考え方してそうだと思えてきました(笑)

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izu********さん

2012/5/411:29:43

いくらホムンクルスを用意しても、それはあくまで物理的な防御力であって、魔術攻撃には対処できないかと思います。

tou********さん

2012/5/312:09:35

第一次では令呪などなく、第二次ではルールがあやふやでした。
つまり、第一次、第二次ではかなりの乱戦、というより、血みどろの争いになっていたわけです。
いくらサーヴァント同士が戦う聖杯戦争とはいえ、第三次でアンリマユに汚染されるまでは真っ当な魔術師しか参戦できなかった、つまり、現在よりもマスターの平均能力が高かったわけで、そうなるとマスターとしての戦力も重要になっていたわけです。

切嗣や凛を見てみればわかると思いますが、魔術師としての戦闘力が聖杯戦争の勝敗に関係する場合も大いにあります。
要するに、聖杯戦争の勝敗=サーヴァントの戦力ではなく、聖杯戦争の勝敗=サーヴァントの戦力+マスターの戦力という総合戦力が重要になるわけですね。

アインツベルンの魔術は錬金術です。
遠坂の宝石魔術などと比べれば遥かに直接戦闘力に欠けるわけです。
そんなわけで、アインツベルンはこれまではいたしいてきたというわけなのです。

まあ、筋力だけなら第五次のバーサーカーに匹敵するホムンクルスとか、未熟だった時とはいえバゼットを苦戦させるほどの出来損ないホムンクルスとか、戦闘用ホムンクルスの戦闘力はかなりのものらしいので、なぜあれだけ金が余っているアインツベルンはそれを護衛として投入しなかったのか不思議ですよね。
…お城には沢山のメイド(ホムンクルス)がいるのに。

切嗣も、その戦力を使用していればもっと簡単に勝利できただろうに、どうにもここは突っ込んではいけないところなのかもしれません。

zer********さん

2012/5/302:45:14

「おそらくはマスター同士で戦って負けたと考えられます。」という前提がおかしいと思います。
なぜなら聖杯は7体の英霊の魔力を原動力として駆動するシステムなので、むしろ今以上に英霊VS英霊という要素が強かったと思います。「英霊は人間とは比べ物にならない能力を持つ」が故に当然のことです。

で、逆に「本来英霊同士の戦いであった聖杯戦争にマスター自身の力による優位性の確保」を各陣営同士が求めていった結果が「英霊も戦うし、マスター同士も戦う現在の聖杯戦争システム」だと思います。

つまり、「戦闘向きでない」というのはそういう防御戦術や作戦立案・実行という軍師や将軍に必要な素養ということではないかと。アインツベルンはどちらかといえば人造生命等の製造者的魔術の家計ではあるが、マキリのような延命や人体強化改造ができるわけでも、遠坂のような攻防に魔力を使える戦闘魔導士というわけでもありません。こういった能力の不足を補うためにうってつけだったのが「魔術師殺し」衛宮切嗣を代表(代理)に選んだ理由ではないでしょうか。
おそらく正面戦闘能力であればもっと優れた候補はいるはずで、切嗣は戦術面で最もアインツベルンに欠けていた「実戦で確実に勝ちを拾う戦い方」を見込まれたのであろうと思います。

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