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「正本堂事件」について詳しい話を教えてください。

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ID非公開さん

2012/5/307:24:45

「正本堂事件」について詳しい話を教えてください。

正本堂事件,創価学会,正本堂,三菱信託銀行,詳しい話,総本山,護持御供養

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boo********さん

2012/5/307:27:46

創価学会を破門した総本山67世法主・日顕上人の時代(1998年)に50億円かけて解体された。

「阪神・淡路大震災」を契機に改めてこれらの建物の耐震調査を行ったところ、強度不足に加え鉄骨などの構造物の腐食も目立っていたことが判明。仮に補強をするにしても多額の費用がかかり、創価学会を破門した後で寄付が見込めず、本堂の維持費は年間10億円かかった。

更に複数の創価学会員が日蓮正宗側に「正本堂が解体されたことにより」精神的苦痛を被ったとして、慰謝料請求と護持御供養の返還を求めた、いわゆる「正本堂訴訟」を2000年(平成12年)全国で39件起こしたが、「総本山内の建物の所有・維持・管理の全ての権限は宗門にあって、創価学会にはない」としてその全てが学会員側の敗訴に終わっている(2006年(平成18年)10月現在 最高裁確定)。

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昭和四十年に、正本堂建立の御供養が三五五億円集まった。後にこれについて池田は、「発表以外に百億はやった、また稼ぐよ」と発言したことは有名である。

某有力銀行の調査として、昭和四十四年時の学会の銀行預金高が公表されている。それによると、三菱銀行=二二〇億円、三菱信託銀行=五〇億円、富士銀行=六〇億円など総額五五三億円にのぼるという。当時、正本堂の募財以外に学会にはほとんど金がなく(大客殿、学会本部の建設等に使った)この五五三億円のほとんどは正木堂御供養金が銀行に預けられたと推定される。とすれば「公表以外の百億」だと、利息を含めて数字が符号する。

つまり、三五五億円ではなく、四六〇億円くらい集められた可能性が強い。その差額一〇〇億円はどこかに消えた。また、海外会員からの約八億円の金も、正本堂関係に全く使われていない。現地の銀行から先はその行方も不明である。

「懺悔の告発」山崎正友著

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質問した人からのコメント

2012/5/3 07:35:49

成功 では、会計帳簿を調べることができれば、お金の流れが分かるわけですね。

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