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補間アルゴリズムって何ですか? 日立のテレビのパンフレットに書いてありました...

tma********さん

2012/5/309:32:39

補間アルゴリズムって何ですか?
日立のテレビのパンフレットに書いてありました。
もしわかればわかりやすく説明してください!!
お願いします<(_ _)>

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qui********さん

2012/5/315:06:00

ちょっと前までの、いわゆるアナログテレビの信号ってのは周波数的に約4MHzぐらいの帯域で、横方向約600画素、縦方向約480画素ぐらいだったわけです。
そこへ、HDTV/ハイビジョンが出てきて、テレビの表示能力が横1920画素縦1080画素とかになってきたとすると、HD信号を表示するときはいいんだけどまだまだ市場にあるVTRだとかDVDだとかのアナログ相当の画像を表示すると結構汚く見えちゃう、ということになるわけです。
なので、600画素から1920画素、480画素から1080画素に拡大するのに、(単純な引き伸ばしでなく)画像に応じて適切な画素を生成してやって隙間を埋めていく(補間)ということをしています。「アルゴリズム」は問題の解き方とかそういう意味ですが、この場合の「補間アルゴリズム」は、そういう補間をする画素を生成するための計算方法/処理方法、というようなことでしょう。そこは各社それぞれの技術による「味付け」の領域なので「当社の技術はこんなにすごい」を主張する目玉のひとつになるわけで、カタログでも強調されてたりするわけです。

#画素云々の話は厳密に言うといろいろあるけど、とりあえず概念の説明の為大幅に単純化してます。

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ベストアンサー以外の回答

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k03********さん

2012/5/310:07:42

tmaktnk55さん


テレビの横が600点で出来ているとき。
データの圧縮で
1点おきの、300点のデータをもらい、600点の絵にする。
補間する。

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