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Fate/zeroについての質問です。 キャスター陣営のジル・ド・レイと雨生龍之介は作...

アリスさん

2012/5/318:55:42

Fate/zeroについての質問です。
キャスター陣営のジル・ド・レイと雨生龍之介は作中で最高の相性の良さを発揮していますが、 この二人は殺人者という点でこそ共通しているとは言え、殺人の動機が大いに違うと思います。ジルは悪徳を積み重ねても神に裁かれることの無いことを証明し続けることによって、非業の死を遂げた愛するジャンヌダルクが神に裁かれたのではない=清廉潔白な聖女である――ことを証明し続けていたのだと思います。
対して龍之介はあくまで個人的に死の持つ意味を探求しており、アイデアに富んだ沢山の殺人は色んな角度からの死の研究考察であったと思います。
ジル・ド・レイは目的の為に悪徳を積み重ねることを望んでいたが故にこそ龍之介のそうした在り方と行動的な面で符合しますが、真の意味で理解者や同志であったかと言うと、実際は両者にとって幸運な勘違いがあっただけと見るのが正しい気もします。
どうなんでしょうかね。

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ベストアンサーに選ばれた回答

hor********さん

2012/5/319:28:09

確かにそれは一理ありますね。著者はそこらへんもうまく考えてこの二人のキャラを創ったのかもしれません。
ただあれだけ相性がよかったということは、ある程度性格や価値観の一致があったからだと思います。
そういう意味では不幸中の幸いというか。結局あの二人は出会うべくして出会いパートナーになったんじゃないかと思ってしまいます(笑)
色んな意味でクールですねあの二人は。。。

面白いのはあれだけ非道の限りを尽くしたジルと龍之介が、一番幸福に満ちた死に方をしているんですよね。なんというか虚淵玄らしいです(笑)

質問した人からのコメント

2012/5/10 18:06:47

原作者の思いを象徴する二人でした。

皆様有り難うございました!

ベストアンサー以外の回答

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獅子四肢さん

2012/5/410:53:44

その通りですね。原作者も趣味趣向が1週して同じ方向になっちゃった人たちとのことで少しでもずれていたら殺されていたらしい。
特に最後の神に対する宗教観を話すところ、仲の良さを確定したように見えるあの場面ですが、もしジルが納得できない答えを返していたら殺されていた綱渡り的シーンだったようです。幸運な勘違い・・・確かにその通りだと思います。

exe********さん

2012/5/321:40:36

あの二人の相性の良さは趣味嗜好が同一というだけではないと思います。

あの二人は互いの趣味嗜好や主義主張を認め、否定せずに尊重していることにあります。
理解し合っているのではなく、間違っているとか駄目だとか言わずに、そういう考え方もあるし、それで良いし、相手が自分に合わせなくても良いと思っているからこそ上手くいったのだと思います。

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