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プログラムで毎日硝酸塩のものを0.4ほど添加してたんですが、リン酸も0.08~2位に...

min********さん

2012/5/822:34:22

プログラムで毎日硝酸塩のものを0.4ほど添加してたんですが、リン酸も0.08~2位になりましたが水槽には緑の細長いフワフワした藻やしんだサンゴの間には茶色コケがでていま す。これからの添加はどうしたらよいでしょうか?あと1つもうひとつ水槽がありまして、 30 30 40の水槽でブラックオセラリスペアとニシキの幼魚を飼育しています。初めての夏なんですが、クーラーは何がいいでしょうか?やはりテトラシリーズでしょうか?

補足こんばんは!現状維持とは0.4を毎日ずっと添加すると言う事でしょうか?夏は33℃位ですかね~ちなみに三階です!試しにグリーンクラブを飼ってみました!笑

この質問は、uvc********さんに回答をリクエストしました。

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uvc********さん

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編集あり2012/5/923:04:30

こんにちは、スマホに変えて入力が大変なuvcoralです!


さて、リーフケアプログラムの添加についてですが、NO3:PO4-Xの方は現状維持で大丈夫だと思います。


ふわふわした糸状藻は一般に、高マグネシウムが苦手というお話を聞きましたので、リーフファンデーションCの添加が予防になるかもしれません。

ただ、糸状藻も色々ありまして、あまり繁殖力が強くない場合はピンセットなどで取れるだけとっていれば、他に何もしなくても数週間で落ち着く時もけっこうあります。


☆になってしまったサンゴ骨格の茶苔は、ライブロックの茶苔のようなものですので、私なら基本放置します。
茶苔以外にも色々生えてきて、見た目が酷くなった時は、取り出して、歯ブラシでこすって綺麗にします。

この時、五分の一ぐらいオキシドールで割った(水槽の海水4:オキシドール1)水で洗いながら行うと、コケが綺麗になります。
このやり方は、生きているサンゴの表面にコケが生えてしまった時に、一番有効みたいです。

私もこの前やってみましたが、しゅわしゅわ泡が出て、面白いです。
うっかりカイメンも漬けてしまって、カイメンから泡が出て焦りましたが、すぐに水槽の水で流したのがよかったのか、今日も元気な感じでセーフ!です。


コケ取りのクリーナー生体ですが、ライブロックの茶苔は、ハナビラタカラガイやキイロタカラガイがよく取ってくれて、丈夫で長生きします。

糸状藻は、ヤドカリ…シロツメサンゴヤドカリやマダラヨコバサミが取ってくれて、草食性が強く貝への被害も少なくて良いのですが…目覚ましい活躍はしません。
基本、掃除で取り除き、ヤドカリは予防的な感じです。

トゲアシガニが大活躍するという噂ですが、それだけにコケがなくなった後はどうなるんだろう…という不安を感じます。


クリーナー生体といえば、コケ取り系の他に残り餌掃除系とデトリタス分解系がいます。

残り餌掃除系で私的に優秀だと思うのは、ノシガイです。
見た目に反してかなり肉食系なのですが、生きているサンゴや貝は襲わない、スカベンジャーです。
粗食にも耐えてくれて、長生きします。

ノシガイはかつて、サンゴにくっついてたまたまうちにやってきたのですが、3年近く元気に働いて、少し前に天寿を全うしました。

ノシガイによく似たムシロガイを買ったこともありますが、大食漢のようで、餌の少ないうちの水槽では短命でした。

他にもゴカイ、ヨコエビ、雑食性ヤドカリが有名ですが、ゴカイはウミケムシの危険があり(私、先週また刺されました…)、ヨコエビは水槽内で繁殖可能な種類の見分けが難しく、雑食性ヤドカリは貝を襲う危険があります。

デトリタス分解系は、ライブロックから偶然持ち込まれる生物と、ナマコ、マガキガイが有名ですね。
なかなか、期待通りの生体がいないジャンルです。

マガキガイはよく働いてくれますが、体が大きいので、よくサンゴに体当たりして落とします。
そこで私は、小型のマガキガイと言えるムカシタモトガイを購入してみたのですが…これもまた大食漢な貝で、数ヶ月で餓死させてしまいました、ごめんなさい。


クーラーにつきましては…私の住んでいる大阪だと、真夏の室温は34度を超えてしまいますので、テトラのクーラーでは対応できません。
そちらの真夏は、どのくらいの気温になるのでしょうか?

サンゴイソギン、黒クマノミ、ニシキヤッコなら、29度ぐらいでも大丈夫だと思いますので、真夏の日中の室温が32度ぐらいまでなら、テトラのクーラーと冷却ファンの併用+窓を開けて換気、で乗り切れると思います。


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補足につきまして。

【現状維持】
はい、毎日0.4mLの添加です。
硝酸塩の様子を見ながらですが、二日に一回0.4mLにペースを落とすと、病気の予防に繋がります。
NO3:PO4-Xの過剰添加は病気の原因にもなりますから。


33℃…うーん、なかなか微妙ですねー…。
まあ、今後ニシキヤッコの成長に合わせて、魚水槽の方もサイズアップする可能性が高いと思われますので、最初からCoolwayやゼンスイやアクアクーラーを購入しておくと、無駄が少ない…という考え方も?


エメラルドグリーンクラブも、よくコケを食べる働き者で有名ですが、コケがなくなるとサンゴに危害を加える時がありますので、要注意です。
幸い、動きが鈍くて捕獲は容易ですので、悪さしそうな時は捕まえて隔離して、水槽の水で戻した「ふえるわかめちゃん」などを与えれば、大丈夫だと思います。

質問した人からのコメント

2012/5/9 23:24:20

成功 回答ありがとうございました。今回も大変参考になりました。

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