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「ナウシカ」でオウムの子を助けるまではピンクのペジテの服を来ていますが、オーム...

bea********さん

2012/5/1210:24:05

「ナウシカ」でオウムの子を助けるまではピンクのペジテの服を来ていますが、オームの群れに行くときには青い服に変わっています。
これっておかしいですよね?
無理やり伝説に合わせて青い服にするなら、ペジテの飛行艇で女の子の服を交換するときに女の子の服を青に何故しとかなかったのか疑問です。
服の色が変わったあの間には何かストーリーが有るのでしょうか?

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sil********さん

編集あり2012/5/1215:14:04

>無理やり伝説に合わせて青い服にするなら、ペジテの飛行艇で女の子の服を交換するときに女の子の服を青に何故しとかなかったのか疑問です。
>服の色が変わったあの間には何かストーリーが有るのでしょうか?

確かに、ナウシカの服の色が青く染まるのは伝説に合わせた見え見えの演出ですね(^_^;)

服の色が変わる間のストーリーというか、服の色が王蟲の体液に色に染まる事の意味ですが、

ナウシカが酸の湖の中洲に取り残された王蟲の幼生が群れに帰ろうとして強酸の水に入ろうとするのを身を挺して止めようとし
そのため、ペジテの飛行瓶に銃撃されて傷ついた足を酸に突っ込んでしまい大変な痛みを味わう事になります。

王蟲の幼生はその痛みを感知したのか
湖の水が危険な事と、ナウシカがそれを知っていて自分を必死に守ろうとしてくれた事を知ります。
その後すぐ、目の色が攻撃色の赤から普段の青に変わって群れに戻ろうとする行為を止め、
傷ついたナウシカを介抱しているような仕草をしているので
王蟲の幼生がただのダンゴ虫の大きいのではなくやさしい感性と知性を持った存在だということが分かります。

ここで、ナウシカの自己犠牲によってナウシカと蟲の間に絆が生まれます。
蟲がただの知性も心も持たない生き物ならナウシカの行為の意味を知る事はありません。

しかし、王蟲はそのどちらも兼ね備えている存在せある事と、
それを言葉によってではなく感じ取れるらしい事が分かるというのが
ナウシカの服の色が変わる場面で施された「演出」の一つであろうかと思われます。

王蟲の幼生が示したその速やかな理解の能力は
ラストシークエンスにおける暴走王蟲の群れがナウシカとナウシカが助けた王蟲の幼生と接触する事によって
あっという間に攻撃を止め、穏やかになるというシークエンスの布石ともなっていると思われます。

ナウシカの服の色が蟲の体液に染められ変化するのは、
ナウシカと蟲の間に出来た絆を象徴させる演出的な意図があるのでしょう。
その染められた服はペジテの衣装であり、王蟲の血で青く染められたペジテの服を風の谷のナウシカが着るのは
映画が描いたこの三者の絆を象徴するものなのではないでしょうか。

ペジテは科学力、風の谷は農業、王蟲は自然と考える事も出来るかもしれませんね。
軍事力のトルメキアは仲間はずれなのか?(^_^;)

>無理やり伝説に合わせて青い服にするなら、ペジテの飛行艇で女の子の服を交換するときに女の子の服を青に何故しとかなか...

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ベストアンサー以外の回答

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kei********さん

2012/5/1408:11:27

最初から「その服」が青色だったら、その服の元の持ち主が「伝説の人」ということになってしまう(=最初から人々にそういう認識を持たれている)でしょう。そして、その時点で伝説は伝説でなくなってしまいます。
青い服なんてそこらじゅうにあるわけで、人々は青い服を着た人を見る度に「この人が伝説の人??」といちいち気にしなければなくなってしまいます。偶然が重なって「その服」が青くなったからこそ、人々は「伝説のいっていることって、コレのこと??」と思うわけです。

ros********さん

2012/5/1213:07:46

おかしくないですよー。
ちゃんと服の色が変わるシーンがあります。


オウムの群れのおとりになる子供オウムとそれを運ぶ飛行船を発見
その子供オウムは運ぶためにかなり傷がひどい状態で釣られ体液がだだ漏れ。
(服:ピンク)



子供オウムを救い群れを止める為、それを運ぶ飛行船に飛び掛かる。
そのまま川の中州のようなところへ墜落。この時、足と肩を負傷。
(服:ピンク)



子供オウムは川の向こうの群れへ戻ろうとし、川に入ろうとする。
が、この川の水は相当汚染されていて、少しでも入ったら危険なくらいの水のため
ナウシカは全力で止めようとする。

ここで体液だだ漏れのオウムにしがみついた為、
その体液が染みて服がピンク→青に変わります。


夜の明かりもないような場所でのシーンなので、画面が全体的に暗いですが、
服の色がどんどん変わっていくのはわかります。
(そのあと、ナウシカの足が水に入ってギャーって悲鳴が上がります)


テレビでもそのシーンはちゃんと放送されていますよ。
昨日も確かに放送されていましたし、
今まで何度もテレビで視聴しましたが、カットされたことは無いです。


↓ここ

おかしくないですよー。
ちゃんと服の色が変わるシーンがあります。...

kan********さん

2012/5/1212:02:17

原作を読めば意味がわかります。
昔に読んだので理由はわすれてしまいましたが(*_*)
オウムの血に染まった服だから意味があるのです。
ただの青い服では意味がないのです。

映画だと説明不足なので、原作を読んでから映画をみると見方がかわりますよ。

kyo********さん

編集あり2012/5/1211:17:28

映画版は見てないからわからないけれど、原作では、剣などで刺されて囮にされたオームの子の血(青い)に染まるシーンがありますよ。
オームの群れに行くのは、その子を助けた後で、その子と共に行きます。

確か、映画版でも、このシーンは原作に忠実に作られていたはずですが?

wak********さん

2012/5/1211:07:42

傷ついたオームの子の体液で服が染まったのです。
たたみ掛ける展開の中、話を追うことに夢中で、いつの間にか服の色が変わっているというちょっと不思議な感覚になります。
服を交換するときにすでに青い服では、ラストの伝説の成就まで間がありすぎて、劇的な感動が薄れてしまいます。
救おうとしたオームの体液で、というのにも意味があるように思います。
単に青い服を着ていればいいというのではなく、救おうとするようなそういう心を持つ人物だという事が重要なのではないでしょうか?

久しぶりに再視聴しましたが、構成や演出がうまいなあとあらためて思いました。
又、初上映のときは平和ぼけだったのかもしれません。
暴力的で嫌いといった人の言葉にそうかなあとよくわかりませんでした。
今見ると傷だらけのアニメの世界が現実と非常に近く感じられ、暴力的なシーンに抵抗を感じます。
悲しいことです。

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