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2012/5/21 22:14

22回答

和歌山県のページを見に行くと「警告!不正なソフトウェアが存在する可能性があります!」と出ます。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

県のホームページにこのことが載っていました。 最初に簡潔に正確な答えを教えてくれた yasukomiさんをベストアンサーに、 詳しく説明してくれたもう一人も有難うございました。 ニュースでウイルスがというのは聞いたりしても遠い出来事だとおもってたのでそれに一番びっくり。 害はなかったようでホッとしました。

お礼日時:2012/5/27 5:33

その他の回答(1件)

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私も yasukomi さんが回答されているように、ホームページ改竄の被害にあったんだと思います。 現在は復旧しているようですね。 気になりましてソースを見たところ確かに改ざんされた痕跡>修正した痕跡が残っています。 ですので改竄されたのは本人達は分かっているわけでして(でないとサイトは落とさない)、修正してアナウンスもないとは大変不適切な対応かと思います。 これは推察ですが、どうやら「国際交流センター」の関係者が自分達で直したようですね。 (ホームページの作成・運用を専門にしている業者だととこんなマヌケな修正をするとは考えにくいので) このタイプのウイルスは、このページを見に来たユーザーに、不適切なスクリプトを実行させて、見ただけでウイルスに掛かるタイプのものです。 大抵はこのホームページのサーバー上の複数のファイルが書き換えられていることが多く、見に来た人に直接ウイルスをインストールしたり、別のサイトに転送したり(した後でウイルスを入れる)、複数の手段を組み合わされている場合が多いです。 質問者さんの画面キャプチャではロシアのサイトにリダイレクトされていますね。ループになっているのは改さんされた国際交流センターのサーバー内でのリダイレクト設定が攻撃者の意図したように動かなかったと考えられます。 ただ、質問者さんの「インターネットエキスプローラーで実行したときはそのまま別のサイトが~」という話ですので、その場合はなにかスクリプトが実行されてウイルスに感染しているかもしれません。 とくにIEでは、対策していないと比較的簡単にウイルスに掛かってしまいます。 ですので、とりあえず「国際交流センター」に問い合わせてみるのはいかがでしょうか。 ただ、そのままホームページを戻しているような状態ですので念のために上位団体である「和歌山県」や「県のシステム課」あたりにも同時に聞いてみるのもいいかもしれません。 しかしこれは、ホームページを見に来た人がウイルスに掛かるわけでして、中の人が悪意を持ってしたわけじゃないんでしょうけど、削除して修正して何事もなかったようにアップしてご丁寧に「只今工事中のため見られません。ご迷惑をおかけします。」って緊急情報に表示してるのは何のブラックジョークなんでしょうね? ページを見に来た人の一定数はウイルスにやられたでしょうから、とりあえず現状報告とウイルスの対策について書くべきでしょう・・・・知っててやっているとしか思えない・・・。 「自分たちは何も知らないので改竄された被害者です」的な姿勢以上に酷い気がしてならない・・・。