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戒名がおかしいといわれました。

zma********さん

2012/5/2210:13:54

戒名がおかしいといわれました。

平成3年に娘が亡くなったときからお世話になっているお寺さんにつけてもらいましたが、17回忌の時に来ていただいたそのお寺の住職さん(戒名命名の住職さんとは別人と思います)に戒名がおかしいと言われました。正しい戒名をつけて下さるようお寺さんにお願いしようと思ってますが、その前にどこがおかしいのか自分でも予め把握しておく必要があります。
つきましては、その点についてお分かりの方教えていただきたいのですが。
宗派は浄土真宗で戒名はつぎのとおりです。○の部分は名前からとった一文字です。

「釋 尼貞○善女 位」

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den********さん

2012/5/2211:20:44

「善女」は位号と言います。

浄土真宗各派、特に本願寺は法名で差別化をしないようにされてます。

また男女別もしないようにもされてます。

ですから、これらを遵守されるなら、法名は「釈 貞○」となります。

しかし、最近は位号は見かけませんが、女性にはやはり「尼」を付けられてるますから法名は「釈尼 貞○」となると思います。

おかしいのは、「善女 位」が付いてる事だけでしょう。

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esh********さん

編集あり2012/5/2300:24:12

まず、他の方も述べておられることですが、(浄土)真宗では「戒名」と言わずに「法名」と言います。これを機会に覚えておいてください。

さて、肝心の「釋 尼貞○善女 位」(院号無しの場合)についてです。
同じ(浄土)真宗でも「派」によって下記の差があります。
①浄土真宗本願寺派ならば、「釋 貞○」の3文字です。
女性でも「尼」を付けず、「善女」や「位」の文字も用いません。
②真宗大谷派ならば、「釋 尼貞○」の4文字でも「釋 貞○」の3文字でも両方可です。「尼」を付ける付けないは住職の任意ですが、男女判別のために付ける住職の方が多いです。「善女」や「位」の文字は用いません。
③真宗高田派ならば、「釋□□貞○信女」が普通です。(□□は道号)(信女は位号)
他派で用いない「□□」と「信女」を用いるのが特徴ですが「善女」や「位」は用いません。

一口に「浄土真宗」と言われていますが、その中にもいくつかの「派」があります。
前述のような違い(差)があるので、あなたの家の派が「どの派なのか」を、まずは正しく調べてください。
(真宗十派) http://www.shin.gr.jp/member/

余分な文字・間違った記載は、修正が利く過去帳などはこれを機会に書き直せば良いです。

sei********さん

編集あり2012/5/2417:42:22

娘さんの戒名(浄土真宗では法名といいます)のどこがどのようにおかしいのか具体的に言われないとわかりませんが、おかしいというよりも、確かに浄土真宗の法名としては不必要な文言がついています。

終わりの3文字・善女位は位号といって死者に対する位を意味します。
人間は生きている間はいろんな意味で位もあり階級も現実に存在します。しかし命を終えて死後の世界にまで階級だったり位を引きずって差別をすることは仏教の教えに照らしてみるとお釈迦様のお考えに合わないということで、浄土真宗では位号は本来つけないのが正式な法名なのです。

しかし他宗派では大姉(だいし)とか居士(こじ)とかいった位号をつけていたので、法名は一字でも多い方が有難いというような世間の風潮に習って浄土真宗においても位号をつけていたというのが現状です。

ただ、近年は本来の浄土真宗の法名のあり方に戻そうという考えが段々と定着してきて、現在は全国的に「釋〇〇」という、釋を入れて3文字の法名が定着してきたようです。

釋はお釈迦様の「釋」を頭につけお釈迦様の教えを全面的に受け入れ、お釈迦様の弟子になってという意味で釋をつけ、故人の名前の漢字などを一字とって、その文字にふさわしいもう一字を経典の中から選んで2字法名をつけるのが普通ですね。

以上の通りですが、17年前につけられた法名は、その当時は浄土真宗でも位号をつけていた地方が多く、それでよかったのでしょうが、今は、おかしいと言われた住職の方が正しいのかもしれませんね。

ただ位号のことではなく、釋〇〇の〇〇の部分がおかしいといわれているようでしたら、それはそのご住職に直接お尋ねにならないとわかりません。

追伸
平成3年に娘さんの戒名(法名)をつけられたお坊さんと17回忌においでになったお坊さんは違うお坊さんとのこと、この二人のお坊さんの所属しているお寺自体も違うお寺なのでしょうか、それとも同じお寺の住職と副住職というような関係なのでしょうか。

もし同じお寺のお坊さんだったらおかしいとは言わないでしょうから、想像するに、たぶん違うお寺のお坊さんなんでしょうね。

あくまでも私の想像ですが、他のお寺のお坊さんが付けた法名だからおかしいといえるのであり、先にも述べた「位号」など不必要なものは削除して、今のやり方の法名をつけた方が娘さんのためだと思われたのでしょう。

他のお寺のお坊さんが付けた法名の釋〇〇の〇〇の部分がおかしいとは普通は言いませんので、(わが子が生まれた時、その子に名前を付けたらよその親がその名前はおかしいといっているようなことです)たぶん「位号」のことでしょう。

何度も言いますが、浄土真宗のお寺のご門徒の法名は、「位号」はおかしいというより不必要なものです。

fum********さん

編集あり2012/5/2311:19:44

追記
他の回答者は浄土真宗の法名について良くお分かりの方々でいらっしゃいますが、私のように分からない者には、お寺から頂いた物が正しいのか正しくないのか判断のしようがありません。
もし善女位が、不必要ならば、その場でおっしゃっていただければ書き直すだけで済む話です。
何故、その場でおかしいとだけ言われてはっきりとした内容を明かさないのか、真意が測りかねます。
1周忌、3回忌、7回忌、13回忌とあったわけですから…私が質問者ではありませんが、今更何故なのかとても気になります。




戒名(法名)がおかしいって、16年も経ってから言われることの方がおかしいと思います。
その間に何回も法要をされているのでしょう?
何故今更?
大体、お寺での戒名はお坊さんがたくさん居ても住職がつけるものでしょう?
そのための住職でしょう。
もし住職以外の僧侶がつけたとしても住職に無断で勝手に付けたとは思えません。
自分がつけた戒名を今頃おかしいなんて言ってくる住職の方がおかしいです。
浄土真宗って、戒名に、はやり、すたりがあるのですか?
一度頂いた戒名を住職自らおかしいから変えようなんて、初めて聞きました。
普通こちらから変えたいと言っても取り合ってもらえないはずなのに…
その所をはっきりとさせた方がよろしいと思います。

myo********さん

編集あり2012/5/2213:09:38

まず、浄土真宗では、戒名といわず「法名」といいます。

さて「釋 尼貞○」までが法名で、普通は葬儀の時もこの名前で行うのですが、お寺によっては祭壇におかれる札や白木の位牌(真宗は高田派をのぞき位牌は使いませんが、葬儀の時だけは法名の掲示用に使うこともあります。)に敬称(位号)として「・・・善女 位」等を付けて書くことがあります。(少し違いますが、パーティーなどの席札に「○○様」と書いてあるのに似ています)
ご住職が何を見て法名が違っていると言われたか判りませんが、過去帳などに法名を記載するときに書かなくてもいい「・・・善女 位」まで書いてあったので書き方が間違っていると言われたのだと思います。法名自体がおかしいと言うことではないと思います。
なお、「尼」も正確には法名に含まれないのですが、少し小振りな字で書き加えるのが一般的な習慣です。(本山からの書状にも「尼」は書いてあります。)

gum********さん

2012/5/2210:48:04

正しい戒名をつける=更にお金がかかるという事なら、
「おかしい」は手口だったりして・・・・・・・・・・・。

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