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年金受給額について、日本年金機構でおしえてもらいました。 私は現在55歳で ...

wa_********さん

2012/5/2310:20:30

年金受給額について、日本年金機構でおしえてもらいました。

私は現在55歳で
月収53万円、60歳(38年加入)から受給すると13万円(月)、60からも62からも65からも同じ金額です。

62歳から受給すると、62歳で9万円65歳

から16万円ということでした。
比較すると80歳までもらって月1200円しか違わない、 明らかに60歳から受給した方が良いですね?。
それにしても超少ない年金額ですね!、改めて愕然としました。

皆さんは、年金のことを考えている方々は如何思われますか?
これでは生活していけません (-。- ) フゥー。

JR(旧国鉄)一般職でしたが知ってるかたは(現在85歳)年額360万円(!月30万円)もらっています。
何たる不公平!!。

60以降の再就職を今から準備しとこ。から16万円ということでした。
比較すると80歳までもらって月1200円しか違わない、 明らかに60歳から受給した方が良いですね?。
それにしても超少ない年金額ですね!、改めて愕然としました。

JR(旧国鉄)一般職でしたが知ってるかたは(現在85歳)年額360万円(!月30万円)もらっています。
何たる不公平!!。

60以降の再就職を今から準備しとこ。

補足補足しますので。男で22歳から勤務の55歳です。月収53万円、10年前は48万円、10年前は40万円。本来額→厚年受発時・特例開始1032300円、65歳時1771600円。また全部繰上下額→1425900円(60歳?)、1425900円(62歳?)、1425900円(65歳?)の回投票、となっています。65歳の満額受給は÷12=147633円/月が予想される金額なのでしょうか?。少なければ健康で世のため自分と家族のため働くまでですが・・・・? (-。- ) フゥー。

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dot********さん

編集あり2012/5/2511:41:41

63歳から特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分)が
受給できます。年金事務所での試算額103万円は受給開始から
死ぬまで変りません。
65歳になると、老齢基礎年金が受給できます。
試算額が約74万円ですから、老齢厚生年金と合わせて
177万円程度になるのでしょうね。

老齢基礎年金を繰り上げて受給する場合
60歳から受給できますが、減額されてしまいます。
60歳=30%減額(74万×60月×0.005=222,000円減額)
61歳=24%減額(74万×48月×0.005=177,600円減額)
62歳=18%減額(74万×36月×0.005=133,200円減額)
63歳=12%減額(74万×24月×0.005=88,800円減額)
64歳=6%減額(74万×12月×0.005=44,400円減額)
65歳=減額なし、約740,000円受給

要は、繰り上げた月数×0.5%=減額される額です。
60歳=厚生年金103万+老齢年金52万=約155万円の受給
62歳=厚生年金103万+老齢年金60.7万=約164万円の受給
63歳=厚生年金103万+老齢年金65万=約168万円の受給
65歳=試算通りの177万円程度の受給額となります。
また、厚生年金を繰り上げ受給することになれば、これも
年金額が減額されてしまいます。

厚生年金の繰り上げ
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=5538
基礎年金の繰上げ
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=5539

繰上げすると良いことなどありませんよ。

奥さんは年下でしょうか?あなたが65歳になったとき、
奥さんが条件を満たしている場合
あなたに、奥さんが65歳に達するまで加給年金がつきます。
約39万円/年額です。下に配偶者加給年金のURL貼り付け
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3224

年金事務所の試算であれば、大きな違いは無いと思われますが
あなたの書いた給与額の平均が47万円とすれば、年金103万は少ないような
気もします。(給与額から標準報酬月額が決まり、その額が年金の
計算の基になりますので・・・個人のことはわかりません)

先に回答したように、年金月額20万円は容易なことではないですね。
それと、元国鉄職員の件、私も該当する身内がいます。
優遇されていたんですよ。自民党による馬鹿な大盤振る舞いですね。

いずれにせよ、60歳過ぎても働いてください。

おわります。



分からない質問ですね。
*厚生年金(共済年金)の被保険者期間が
60歳で38年になるのでしょうか?
*女性でしょうか、男性でしょうか?
*現在55歳と書いてありますが
昭和32年4月2日以降に生まれた方でしょうか?

質問に60歳から受給できることが書かれていますので
あなたは女性ですね。(男性は63歳にならないと受給できない)
女性なら特別支給の老齢厚生(共済)年金の、報酬比例部分だけが
60歳から受給できます。
65歳になると老齢厚生年金と老齢基礎年金の両方が
受給できるようになります。

年金は、60歳から受給したほうが良いですよ。

*62歳から受給すると9万円とは?はじめに書かれていた
60歳から13万円との関連が分かりません。
*65歳から16万円と言うことが本当なら
60歳からは9万円程度が正解のようですね。

60歳以降に再就職して、厚生年金に加入する場合
毎月の給与・賞与÷12月と年金月額の合計で28万円超えると
年金額が、一部又は全部支給停止になる場合があります。

*年金額の少なさに驚いた=皆そうですよ。
現在65歳で月額20万円受給できたら、現役時代たくさんの
保険料を納めていたと言うことですから上等な方ですよ。

働けるのなら、なが~く働いて給与も稼いでくださいな。
日雇労務者でも良いですよ。年金プラス報酬=月30万円以上(ルンルン)

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