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不動産仲介手数料と登記費用は経費になるのか?

hohohohokabukabuさん

2012/5/2317:15:23

不動産仲介手数料と登記費用は経費になるのか?

はじめまして。店舗用の土地を購入しました。
そので質問です。不動産仲介手数料や司法書士に払う登記費用は経費で落とせるのでしょうか?それとも土地の取得費用としてその土地の再売却時に取得費として算定されるものなのでしょうか?

あと追加ですが、親族から資金を借り入れて公証役場にて公正証書を作りました。この場合、利子は経費算定できると思うのですが公証役場に払う手数料や印紙代用紙代、印鑑証明を取る際の発行手数料などは経費算定できるのでしょうか?

たくさん聞いてすいません・・

補足補足ですが、個人の新規開業です。以前からではありません。

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ベストアンサーに選ばれた回答

buchbeweisさん

編集あり2012/5/2414:17:09

個人ですか?法人ですか?

個人の場合、新規開業ですか?以前から業務を行っていましたか?


【補足】

私が説明するより、こちらのHPがわかりやすいのでお借りします。

ただ、下記所得税基本通達の38-8で、新規開業者については、
その資金の借入れの日から当該固定資産の使用開始の日までの期間に
対応する部分の金額は当該固定資産の取得費又は取得価額に算入すると
なっており、
その、下段2行で、公正証書作成費用、抵当権設定登記費用等についても
同様とするとなっていますので、ここは若干、HP上、違うかなと思います。

あと、×⇒取得価額にならない とは、当然必要経費に算入するということです。



◎ 資産の取得価額になるもの
http://www.manekineko.ne.jp/hy1950/sisan%20no%20syutokukagaku.html
◆ 具体例による < 固定資産の取得価額 >
(Ⅱ)個人(業務用)
(※)以前、業務をしておらず、初めて不動産賃貸業を開始の場合

○⇒取得価額になる △⇒任意 ×⇒取得価額にならない

・(2)不動産仲介手数料・・・○

・(5)(6)司法書士に払う登記費用・・・×

・(9)利子*・・・○(借入~業務開始まで)
・(11)利子・・・×(使用開始以降~)

・(9)公証役場に払う手数料*・・・○(借入~業務開始まで)

・(4)印紙代・・・×
・(9)印紙代*(金銭消費貸借契約書)・・・○(借入~業務開始まで)

・用紙代・・・特に規定はないので、必要経費でよいのでは?(私見)


所得税基本通達
http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shotok...
(取得費等に算入する借入金の利子等)
38-8

質問した人からのコメント

2012/5/25 08:39:15

皆さま 親切に教えていただいてありがとうございました。

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mozabopさん

2012/5/2322:04:34

購入時の仲介手数料は、購入のための費用ですから土地の取得価額にします。経費になりません。
登記費用は経費にできます。
これについては法人税法基本通達に次のようにあります。

(固定資産の取得価額に算入しないことができる費用の例示)
7-3-3の2 次に掲げるような費用の額は、たとえ固定資産の取得に関連して支出するものであっても、これを固定資産の取得価額に算入しないことができる。(昭50年直法2-21「19」により追加、昭55年直法2-8「二十一」により改正)
(1) 次に掲げるような租税公課等の額
イ 不動産取得税又は自動車取得税
ロ 特別土地保有税のうち土地の取得に対して課されるもの
ハ 新増設に係る事業所税
ニ 登録免許税その他登記又は登録のために要する費用
(2) 建物の建設等のために行った調査、測量、設計、基礎工事等でその建設計画を変更したことにより不要となったものに係る費用の額
(3) いったん締結した固定資産の取得に関する契約を解除して他の固定資産を取得することとした場合に支出する違約金の額

上記に記載されているもの以外で、固定資産の取得に関連して支出した費用は全て固定資産の取得費にします。(不動産譲渡契約書の印紙も取得価額に含まれます。)

質問での公証役場への支払は、事業用の借入のための費用ですから、当然経費になります。

編集あり2012/5/2418:01:19

仲介手数料や固定資産税精算金は取得価額に含める必要があります。
すみません、訂正しました。取得価額に含めなくてはいけない費用と、含めないことができる費用があるようです。

登記費用は司法書士の請求書内容を振り分けます。内、印紙税は租税公課、司法書士手数料は報酬料、また、源泉所得税を預かるかと思いますので、所得税納付をお忘れなく。しかし、司法書士手数料任意で土地代に計上してもどちらでもいいようです。

公証人役場の場合は支払い手数料でいいかと思いますが、非課税のようですね。
親族に支払う利子は、支払利息で計上。印鑑証明も租税公課です。

補足へ

個人で土地を購入したのですか?でしたら、個人名義ですよね。
土地購入経費は自分持ち。司法書士の手数料も土地取得にかかるものは経費にならないと思います。自分の財産ですから。

しかし、事業に必要で購入したので、土地購入で借り入れた融資の利息や、公証人役場にかかった経費、これからかかる固定資産税などは経費になるはずです。
法人であれば、会社から賃借料をもらって、それについて個人で確定申告しますけど。

私は法人で、法人に貸すための宅地、農地、山林、雑種、個人名義で所有していますが、購入するに当たりかかった諸費用は自分持ち、借入金の利息と固定資産税は個人の確定申告の際、損金に計上しています。

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