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外貨建て保険の会計処理

mk7********さん

2012/5/2320:45:46

外貨建て保険の会計処理

ドル建ての終身保険に加入する時の会計処理ですが、保険料支払い時の会計処理は「投資その他の資産」として計上します。
決算時に為替評価の必要はあるのでしょうか?その場合は為替差損益として当期費用計上となるのでしょうか?

円建ての保険の場合は時価評価は不要のはずですが、上記外貨建ての場合も同様でしょうか?

補足回答ありがとうございます。
時価評価(為替変動による評価)はしなくていいのですね。
根拠条文があれば教えて欲しいです。外貨建て取引の会計基準や投資その他の資産の会計基準を
調べていますが、記載されていません・・・

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rai********さん

編集あり2012/5/2419:49:04

一般的にはなりません
邦貨で支払った額が保険積立金です
ただし例外もありますが特殊な契約の場合だけです


私もそういった条文を見た覚えがありません
というか
そもそも邦貨で購入した物を、わざわざ外貨に直すのは時価主義の導入
税法は基本が取得原価主義であり、例外として時価評価する項目が列挙されているのですから、書いてない場合は取得原価しかない

例えば
保険が解約され、返戻金が1万ドルだったとして、返礼前に決算が到来した様な場合
この場合は邦貨ではありません
1万ドルを、決算日終値のTTMで評価します

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