ここから本文です

昔の人(江戸時代くらい)の人は、外出した時に雨が降ってきたらどうしていたので...

lbgoedtbさん

2012/5/2914:23:00

昔の人(江戸時代くらい)の人は、外出した時に雨が降ってきたらどうしていたのですか?

現在であれば、天気予報で雨が降るか予想できますし、雨が降ったとしても、折りたたみ傘を持っていけば大丈夫です。折りたたみ傘がなくても、コンビにでビニール傘が売っています。
田舎では建物の近くまで車で移動できるので、傘の必要性はあまりありません。

昔は天気予報がないので、いつ雨が降るかわかりません。そうした場合に外出する時は、毎回、傘を持って行ったのですか?
(当然、折りたたみ傘はないと思いますが。)
それとも、ビニール傘のような安く購入できる、使い捨て傘を外出先で購入していたのですか?
(昔の傘は全部、手作りなので、傘はそれなりに高価だったと思うので、外出先で簡単に購入できたとは思えません。)

閲覧数:
1,426
回答数:
5

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

donpltdonplさん

2012/5/2914:45:03

雨宿りじゃないかと。
雨の中を無理に行こうっていうのは、まれだったかと。
紀伊国屋は傘を貸しだしたのは有名ですよね。

雨宿りじゃないかと。
雨の中を無理に行こうっていうのは、まれだったかと。
紀伊国屋は傘を貸しだしたのは有名ですよね。

質問した人からのコメント

2012/6/5 09:12:55

一安心 やはり、雨宿りですか。まあ、考えてみれば、それしかないですね。今のように、分刻みのスケジュールではなかったでしょうし、雨が降って雨宿りした場合は、言い訳になったんでしょうね。(現代の電車遅延みたいに)

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

2012/5/3021:25:08

昭和30年頃まで、雨宿りをする人と、水を請うものは絶対拒んではならないのです。道路の面した家に課せられた「掟}が在りました。急ぎの人には蓑、笠。傘。を貸すことも。99,9%お礼とともに帰ってまいりました。 美風でした

2012/5/2922:02:42

江戸の傘事情

和傘の広まりは江戸時代に入ってから。江戸時代には蛇の目傘という番傘の二種類がありました。

元禄年間(1688~1704)、医者や僧侶、金持ちの商人が蛇の目傘を持ち歩くようになりましたが、価格は一本が二朱(12500円)。

庶民が使っていたのは番傘。一般的な番傘は竹骨に紙を張って油を塗ったものでしたが、一本が200文から300文(5000円から7500円)と高価なもので、長屋暮らしの庶民が誰でも買えるという代物ではありませんでした。

故に裕福な人は番傘を持っていたものの、それ以外の人は古傘(リサイクル傘)を買うか、古傘の骨組を買ってきて、自分で油紙を張っていたといいます。

従って、外出中に急に雨に降られたら、近くの家の軒先を借りて雨宿りしていたようです。18世紀の絵師・英一蝶(はなぶさいっちょう)の「雨宿り図屏風」には、急に雨が降った時、お寺か大名屋敷か分からない所へ道行く人々が駆けこんで、雨宿りしている様子が描かれています。

なお日本橋の越後屋呉服店は、客が帰る時、あいにく雨が降り出したら越後屋のロゴが入った番傘を無料で貸し出しました。そのため越後屋のロゴが入った番傘が江戸中を歩き回るという宣伝となりました。

雨宿り図屏風

江戸の傘事情

和傘の広まりは江戸時代に入ってから。江戸時代には蛇の目傘という番傘の二種類がありました。...

laica3fさん

2012/5/2915:52:02

武士は雨の中を平然として歩くのがたしなみと云われていました。

mexicot3さん

2012/5/2914:40:33

走る、濡れる、それがイヤなら雨宿り


現代と違って分刻みで仕事してるわけでもなく、急ぎの用事などめったにない

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。