ここから本文です

目上の方に「急がないで良い」旨を伝える文章とは?

re_********さん

2012/5/2916:44:00

目上の方に「急がないで良い」旨を伝える文章とは?

取引先の目上の方とメールをやり取りしていて、
先方が私の為に資料を用意して下さることになりました。

資料自体は欲しいのですがそんなに取り急ぎの案件ではないのと、
先方の負担になりたくないので
「資料自体は欲しいけれど、資料を送るのは急がなくて良い」旨を伝えたいのですが
どのように書けば良いのでしょうか…?
連絡方法はメールです。

先方は仕事時間内に時間を作ってやるのに「お手すきの時で構いませんので」等と書くのも違う気がしてしまい…。
困っています。
どうぞよろしくお願いします。

閲覧数:
116,341
回答数:
2
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2012/5/2917:12:10

急いでいないという表現が、大変曖昧ですので、ビジネスシーンにおいては、的確、明確な表現のほうが誤解を生まず、結果的に相手の為になり、仕事もきちんと完了すると思います。

つまり、各人の時間的観念によって、急がないというのが1週間後の事なのか、一か月の猶予があるのか、2~3ヶ月後でもいいのか、まちまちなものです。。。。

ですから、この場合も、
「ご多用の中、この様なお願いをして大変申し訳ございませんが、緊急を要してはいませんので、ご無理が無いようでしたら〇月下旬あたりまでに、ご用意頂ければ幸いです。何卒よろしくお願いいたします。」

と、日限を明示した方が、相手も安心してデッドラインを意識した中で作業できるので、助かると思います。
明示するとは言え、「〇月下旬あたりまで」というぼかしは、相手に失礼にならないように、という気持ちです。
どんな小さな案件に対しても、明確なデッドラインを明示する、と言う事を心がけた方がスマートな仕事運びとなり、かつ事故を防げます。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

赤泊 圭さん

編集あり2012/5/3009:57:44

一般に急いでいる場合は「至急」や「直ちに」等の文言がありますが、
特に急がない場合はその旨を記載する必要はありません。

「ご都合の良いときで結構ですので~」とか書けば、永遠に資料を
送ってこなくても文句を言えません。
忘れていた場合でも「ずっと都合がつかなかった」と弁解することもでき
ますし、そして何より「急いでいないということは、真剣に検討する気が
ないんだな」と、ネガティブに解釈されます。

では、どうすればいいかというと「ご面倒をおかけしますが資料を~」
だけでいいです。加えるなら、相手に過度な期待を持たせない程度に
製品を高評価したり、購入を臭わせるような一文を添えることも効果的
でしょう。そうすれば相手は「急いでいる様子はないものの、客からの
重要な依頼文書である」という認識を持つでしょう。

なお、無料の資料請求なのに送付期限(デッドライン)を設けるのは厚か
ましいので止めるべきです。(購入を前提とした資料請求なら別ですが)

あわせて知りたい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる