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浜田省吾さんの【もうひとつの土曜日】歌詞について質問です。 「どういう人の...

che********さん

2012/5/2920:57:59

浜田省吾さんの【もうひとつの土曜日】歌詞について質問です。

「どういう人の立場の目線で書かれた歌詞だろう?」ということです。

きっと、ある男性に振られてしまった女性がいて、その女性のことずっと思い続けている男性の立場で書かれているのでしょうが・・・

【君を裁こうとするその心が

時に俺を傷つけてしまう】

というところ、なぜ裁くのでしょう?もともとは自分の彼女だったけれども、自分を捨てて他の男性のところに行ってしまったのに、その男性に捨てられてしまった彼女のことがまだ好きなのに許せない・・・ていう意味ですか?

でも最後はプロポーズするんですよね?

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kao********さん

2012/5/2921:26:17

当時の時代背景などと 考えると
彼女の恋は 不倫で。。。 彼はずっと彼女を想い 相談にのり
見守ってきたが どうにもならなくなった。。。

僕と結婚しないか? ってことでは?

彼女は 不倫の彼にとって 都合のいい彼女であり
彼は 彼女にとって 都合のいい 彼であり。。。 あたりでの 裁きかな
と 思っていましたが。。。

当時の自分で 考えると 不倫ではなかったし 二股をかけてるつもりは
全くなかったけど 彼のほうにひかれはじめた自分を どうしたらいいのか
どうすべきなのか 悩んでおりました。。。

そんなとき 彼が この曲を歌ってくれましたが。。。

質問した人からのコメント

2012/6/1 21:00:01

なるほど、不倫…ですね? 切ない思いを抱えている男性の立場で書かれたこの曲、昔も好きだったし、今聞いてもやっぱり好きです。

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takaさん

2012/5/2923:24:00

私も不倫に同意見です。
彼からの電話を待たなければいけない(自分からはかけられない事情がある)切なく落ち込んでいる女性ですよね。
そんな彼女を見続けて自分の気持ちを隠しながらも彼女を愛しく思い続けている男性の歌だと思います。
君を裁こうとする心
「君は彼の事をどんなに愛していても、それは報われない愛なんだよ」
と伝えてしまいたい
そんな言葉を伝えたとしても傷ついている彼女を追い込んでしまうだけ…とさらにその彼は落ち込んでしまうんでしょうね。

kieros2005さん

2012/5/2921:29:19

「裁く」ということばに引っかかっているのだと思います。「裁く」とは現在では裁判官が被告に罪状を宣告する立場で使われています。
キリストは「汝、裁いてはならぬ」と言ったそうな。
キリストが言ったのは「裁くのは神のみであって、人間が人を裁いてはならぬ』という意味らしい。

これを聞いて、ふと思ったのは、オレ達は裁判官じゃあるまいし、「裁く」なんてありえない。と思っていましたが、どうもそういうことではなく、たとえば、人と争うとき、「あの野郎、とんでもねえ奴だ」とか「おのれ、生かしておけぬ」とか、「あーあ、駄目な奴」、「馬鹿やろう」などと心の中では、断罪しているものです。それを厳しく戒めたもののようです。

そのことをヒントに考えてみれば、あの人は別の男に惚れていた、それが破局したようだ、俺にもう少し関心を示してほしい、だが、彼女はあいつにまだ未練がある。
あんチクチョーめ!と女を非難する心と、どうか自分を求めてほしいという恋心が微妙に揺れ動く。

それが自覚的にあるということでしょう。この裁こうとする心の狭さが自分に許せないのと、寛容を振舞ってみても実は嘘っぱちなのがわかって情けないのと、両方あるのでしょう。

それが修羅に生きる人間です。 いい曲ですね。

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