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ビオスリー配合錠と ビオフェルミン配合散 の 効用の 違いはなんですか …

ada********さん

2012/6/121:17:59

ビオスリー配合錠と ビオフェルミン配合散 の
効用の 違いはなんですか …

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ベストアンサーに選ばれた回答

shn********さん

2012/6/812:52:19

薬効成分に違いはありますが、効用に関しては違いはありません。ポイントは抗生物質と併用するかどうかです。

どちらも乳酸菌製剤であり「腸内菌叢を整えることにより、便秘、下痢などに対する整腸作用や、腹部膨満感に効果を示します。通常、腸内菌叢の異常による諸症状の改善に用いられます。」という効用です。

ビオスリー配合錠にはラクトミン(乳酸菌)、酪酸菌、糖化菌が入っており、ビオフェルミン配合散にはラクトミン、糖化菌が入っています。
糖化菌は、乳酸菌の増殖を助ける働きをします。 乳酸菌単独投与よりは効果は高いです。
酪酸菌は宮入菌やカゼイ菌などの種類が使われています。抗生物質を内服した場合、腸内の正常な乳酸菌、ビフィズス菌などの有用な菌までダメージを受けてしまいます。しかし、酪酸菌が乳酸菌と配合されていた場合、抗生剤投与下でも乳酸菌の活動を助けてくれるため、抗生剤と乳酸菌製剤を投与される場合には、酪酸菌が配合されたビオスリー配合錠のほうが投与されます。

使い分けとしては、抗生剤の投与がポイントです。

最近では抗生剤に耐性のある乳酸菌であるビオフェルミンRなどのタイプが使われることが多いですが、牛乳アレルギーの方には使えないなど制限もあるため、副作用のないビオスリー配合錠は重宝されてます。

質問した人からのコメント

2012/6/8 12:55:30

ありがとぅございました

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