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解雇補償と休業手当について

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ID非公開さん

2012/6/619:33:20

解雇補償と休業手当について

時給で働いています。
1日当たり10000円で、1ヶ月に15日間働きます。
平均賃金を算出すると
45万÷90で5000円、
45万÷45×0.6で6000円なので、
高いほうの6000円します。
例えば1ヶ月前の予告なしで首になると、
6000円×15日で90000円の補償しかないのでしょうか?
本来15万円もらえるのが、9万とは安すぎないですか?
1ヶ月間会社が休みだった場合の休業補償は、
6000円×0.6×15日で 54000円ですが、
本当にこれが正しいのですか?
平均賃金を算定する時に働いてもいない全日数若しくは働いた日数で割って0.6をかけ、
解雇補償や休業補償の時に30日分を掛けるならわかりますが、
上記の金額が正しいとすると、
60%を2回掛ける事になりませんか?

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miy********さん

2012/6/702:06:32

〉例えば1ヶ月前の予告なしで首になると、6000円×15日で90000円の補償しかないのでしょうか?本来15万円もらえるのが、9万とは安すぎないですか?

即日解雇の場合の解雇予告手当は30日分ですから、6,000円×30日=180,000円です。

一方、休業手当は

〉1ヶ月間会社が休みだった場合の休業補償は、6000円×0.6×15日で 54000円ですが、本当にこれが正しいのですか?

これで正しいでしょう。私も少ない気がしますが、所定労働日が15日しかないのが影響しているのではないかと思います。
仰るように平均賃金で“薄まっている”ところに所定労働日が少ないので余計少なくなるのではないでしょうか。言うまでもありませんが、所定労働日が仮に20日あれば72,000円になります。なお、休業補償は民事的には100%補償です。ですから労働基準法による休業手当のほかに100%(15万円)までの補償を求めることが理論的には可能です(最終的には裁判で決することになります)。

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