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今月で家内が65歳に老齢厚生年金が国民年金になりました。年金額は約100万円です...

oos********さん

2012/6/921:02:37

今月で家内が65歳に老齢厚生年金が国民年金になりました。年金額は約100万円です。今まで家内は扶養家族でしたので配偶者特別控除を受けていました。配偶者控除の資格がなくなると今後私の年金給付額は減るのでしょ

うか。お教え願います。

補足shin6kitaさん。
早速のご回答有難う御座います。国民年金の用語はややこしいですね。無知な人にも判り易く出来ないのでしょうか。家内の国民年金額と私の年金額の減る分は釣り合っていると良いのですがね。

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ベストアンサーに選ばれた回答

shi********さん

編集あり2012/6/1013:24:03

配偶者特別控除は、税金についての話ですね。
年金と税金は連動していませんから、配偶者特別控除に関連し年金がどうこうなるということはありません。
従って、ここでは、年金だけの問題を考えることで足りるでしょう。

<家内が65歳に老齢厚生年金が国民年金になりました。>
老齢厚生年金が国民年金になることはありません。奥様には老齢厚生年金と国民年金の両年金が支給されることになります。

<今後私の年金給付額は減るのでしょ うか。>
もし、ご主人に支給されている厚生年金に、加給年金が加算されているとすれば、奥様が65歳になって国民年金と厚生年金の両者が支給されるようになると、加給年金は支給されなくなります。
加給年金は、奥様が国民年金をもらえるようになるまでのご主人への一時的な生活費の補助と理解すればよいでしょう。
加給年金が加算されているとして、加給年金の額は、ご主人の年齢により異なりますが、年額約40万円でありご主人の厚生年金がかなり減ってしまうことになります。

<補足について>
奥様に年金保険料の未納がなければ、間違いなくご主人の年金額が減少する以上に奥様の年金は増えます。
反対に、奥様がきちんと保険料を支払っていないで無年金といった人については、減額のみが起こります。
年金は、過去に払ってきたようにしかもらえないということですね。

年金事務所に行くと、瞬時に年金見込み額を計算してくれます。
奥様の年金額については、奥様が行くか、ご主人一人で行く場合は奥様の委任状持参でないと計算してもらえないことに注意してください。

質問した人からのコメント

2012/6/10 14:01:35

早速のご回答有難う御座いました。明日行ってみます。

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