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生命保険、医療保険についての質問お願いします。 先日保険の窓口にてお見積もり...

eri********さん

2012/6/1221:37:15

生命保険、医療保険についての質問お願いします。
先日保険の窓口にてお見積もりしていただいたのですが、保険によって会社が違い3社加入と言う結果をいただきました。
28歳男性 妻、9月に子

供出産

内容は、
死亡(ソニー生命)
変額終身型 期間終身 払込60歳→300万
家族収入 期間25年 払込25年→月10万
定期保険 期間25年 払込25年→1400万
合計月額 8145円

医療保険(メディケア生命)
メディフィット 期間終身 払込60歳
入院5000円 手術5万円
特約→先進医療、抗がん剤治療費、60日型 六大生活習慣病120日型、三大疾病保険料免除
合計月額 2635円

がん保険(富士生命)
終身がん保険 期間終身 払込終身
がんになると300万
再発、移転100万受け取り
がん診断保険料免除
合計月額 2560円

3社合計月額→13340円

それぞれ保険会社を別けて加入するのはどうなのでしょうか?
担当者の方は、お安く内容充実にするにはこのようになるとおっしゃっています。
また、他の窓口などにも相談してみた方がいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

補足みなさんありがとうございます。
学資保険も見当中でして
三井住友海上あいおい生命
低解約返戻金型利変終身 期間終身 払込18年
保険金400万 三大疾病保険料免除
月額11081円
後は余裕がある時に自分で銀行貯蓄。
ソニー生命の定期保険は逓減定期保険になります。
死亡保障にも免除があるとのこと、今度聞いてみたいと思います。
終身がん保険の受け取り金額は、再発時も同額料金に変更出来るそうです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

uco********さん

編集あり2012/6/1620:12:56

erierieri0521さん

比較的まともな提案だと思います。
保険会社ごとに保険の種類が固まっています。比較的わかりやすい構成です。
保障内容の妥当性については、記載の内容だけではわかりませんが、一般的に考えると概ね妥当だと考えます。

ソニー生命の保険3種は、死亡保障保険。御主人に万一のことがあった時に保険金が支払われる保険です。
定期保険(家族収入保険、逓減定期保険)とも、保険期間が25年。最も保障が必要と考えられる期間は、お子さんが成人するまでですので、この期間設定は妥当だと思います。
家族収入保険(収入保障保険)は、公的保障である遺族年金を補填して月々の生活費をサポートする目的だと思います。
逓減定期保険は、お子さんの教育費の補填が目的でしょうか。入学金等は、一括で支払う必要があります。ですので、教育費目的の死亡保障保険は、保険金が一括で支払われる保険が適していると考えます。

死亡保障保険3種での合計月額保険料は、約8千円。このうち、約半分4千円ほどが、変額保険(終身型)の保険料だと思います。
保険の役割は、何かあったら保険金を支払うこと。なぜ保険金が必要かといえば、お金に困るから。お金に困らなければ、わざわざ保険料を払って保険を契約する必要はありません。60歳になるまでに、不測の事態に対応するための貯蓄300万円が用意出来れば、終身保険なんて不要です。ご検討を。

メディケア生命の保険は、医療保険。
公的保障である、高額療養費制度があることを考慮すれば、御主人が会社員であれば、入院1日5千円で十分だと思います。

富士生命の保険は、がん保険。
掛かる医療費全てを民間保険だけで賄おうと考えなくてもよいのではないかと考えます。保障を厚くするほど、支払う保険料も多くなります。

学資保険として、低解約返戻金型の終身保険をご検討のようです。この保険は、中途解約が非常に不利にも関わらず、戻り率(払込満了後の解約返戻金/支払保険料総額)はあまり高くありません。
保険営業員が受け取る販売手数料が高いようなので、営業員は勧めますが、戻り率の高さで言えば、おそらく、ソニー生命の学資保険のほうが上だと思います。ソニー生命の学資保険は、営業員が受け取る販売手数料が極めて低いため、本当は契約者に有利なのに、営業員は積極的に勧めないようです。

今後、erierieri0521さん家に、より合致した保険にしていくためには、保険に関する知識を持つことをお勧めします。
また、保険に関する知識がある程度ついたら、どんな目的の保険が必要かを考え、その上で、保険商品を比較していくこととしたらいかがでしょう。
保障はほどほどに。貯蓄(銀行預金等)を多めに。

---
・「金融広報委員会-生命保険加入のABC-」
http://www.saveinfo.or.jp/life/hoken/seiho/index.html

・既婚の会社員向けの、保障額の考え方(例)(ucosmos_fc2の回答)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1454672744

・既婚の自営業の方向けの、保障額の考え方(例)(ucosmos_fc2の回答)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1253815682

・遺族年金
http://www.fp-kazuna.com/insu/social/59.html

・教育費
http://money.ocn.ne.jp/home_economics/family/d004.html

・高額療養費制度
http://ps.nikkei.co.jp/healthins/point/step01/14.html

・社会保障制度
http://ucosmos.blog95.fc2.com/blog-entry-203.html

・入院費の支払に貯蓄を取り崩すのは損?
http://ucosmos.blog95.fc2.com/blog-entry-269.html

・貯蓄目的で終身保険に加入するのは・・・
http://ucosmos.blog95.fc2.com/blog-entry-215.html

・収入保障保険比較
http://ucosmos.blog95.fc2.com/blog-entry-259.html

・終身医療保険比較
http://www.fp-kazuna.com/medical-case/shushin.html

・がん保険比較
http://www.fp-kazuna.com/medical-case/gan.html

質問した人からのコメント

2012/6/18 22:21:46

降参 みなさんありがとうございました。
もう少し検討し、保険のこと勉強したいと思います。

ベストアンサー以外の回答

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kan********さん

2012/6/1421:51:58

惚れ惚れするようなベストプランですね。
これで他の所に相談に行かれたら、プランナーの方が哀れです。
必要な保障に合わせて別々な保険会社に加入するのは当然の事。
死亡保険が強い会社もあり、医療保険が強い会社もあるのですから。

大手保険会社の保険は薄っぺらい終身保険に高額な定期保険を乗せて、
10年の更新の度に保険料が倍近くに上がって行く極悪なパック商品です。
ろくに説明も聞かずに加入した人は、
自動更新の通知を受けて、初めて自分の無知を思い知らされます。
「生きるチカラ」とか、「堂々人生」とか、私が身内なら殴ってでも加入を止めさせますよ。

ですが、家族収入の25年はもう少し長くした方が良いかも知れませんね。
このままだとご主人が54歳の時に亡くなられると、
奥様は自分の老齢年金が受け取れる時まで遺族年金だけで暮らす事になります。

その時の年金受給開始は70歳になっているかも知れません。
その頃はお子様も独立されていて、奥様も働いているかも知れませんが、
必要なければその時に止めれば良いと思います。

『家族収入保険』掛け捨ての定期保険ですが、保障金額が毎月減っていくので、
通常の平準定期と違って遥かに無駄の無い保険です。
もちろん、無理の無い範囲でですが、もう数年伸ばされる事をお奨めします。


医療保険は現在絶大な人気を誇る『メディフィットA』(一番安くて保障が厚い)と、
医療保険不要論者さえ黙らせる『がんベストゴールド』。

今や生涯でがんに罹る可能性は2人に1人、医療保険不要論者はがんの入院日数が最近短くなっている事や、高額療養費制度があるから、もともと高額の医療費が請求される事は無い、との理屈から医療保険を否定しているのであって、がんに罹る可能性までは否定していません。そして、一度がんにかかれば、入院は20日程度でも職場復帰には数ヶ月かかる事も。

『がんベストゴールド』は、上皮内がんでも300万円ドン!ですから、
定期健診で極々初期のがんでも発見されたら、笑いが止まりません。
この先どんな医療保険が発売されるかは分かりませんが、
現時点でこの2つの医療保険は無敵の組み合わせです。
また、この金額で加入できるのは28歳ゆえの特権ですね。


以上、もうご主人が何時亡くなられても、奥様とお子様は大丈夫!
でも、心配がひとつだけ。貯蓄が足りません。

逓減定期の1400万円はお子様の学費ですよね。
お子様が高校3年になるまでにご主人が亡くなられていると良いのですが(良くないですが)、ご主人がお元気なままで、お子様が大学生になったら凄まじい出費に迫られますよ。
大学費用の全額とまでは言いませんが、何百万円かは貯める準備をしておかれた方が良いと思います。

オーソドックスに学資保険で貯めても良いのですが、保険を使って貯める方法もあります。
ご検討されていないのであれば、それもご相談されてみては如何でしょうか。

cho********さん

2012/6/1308:21:56

基本はこの提案を叩き台に考えたらいいと思います。

疑問点を申します。

1.死亡(ソニー生命)
変額終身型 期間終身 払込60歳→300万
家族収入 期間25年 払込25年→月10万
定期保険 期間25年 払込25年→1400万
合計月額 8145円

医療とがん保険が保険料免除つきなのにこれにはついてないの?
また「定期保険 期間25年 払込25年→1400万」は教育費確保だと思うけど進学するうちに必要な進学費確保の金額減るから逓減定期保険にすれば保険料さらに安くできますよ。


医療保険(メディケア生命)
メディフィット 期間終身 払込60歳
入院5000円 手術5万円
特約→先進医療、抗がん剤治療費、60日型 六大生活習慣病120日型、三大疾病保険料免除
合計月額 2635円


これはこれでいいのでは?



がん保険(富士生命)
終身がん保険 期間終身 払込終身
がんになると300万
再発、移転100万受け取り
がん診断保険料免除
合計月額 2560円

1度目のがんで300万円はいいのですが、2度目以降のがんはお金かからないの?1度目が300万円、2度目以降が100万円でいい理由は?普通は1度目も2度目でもがん費用は変わらないはずなので、1度目でも2度目でも同じ金額受け取れる方がいいのではないかと思います。

この辺から修正してみてはどうでしょうか。

rin********さん

2012/6/1302:48:04

私も多分似たような提案をします。
保険会社によって特色や得手不得手がありますので。
ただ、家族収入と定期保険はどちらかでいいと思いますが・・・
子供さんが生まれたばかりであれば定期保険ではなく学資保険の代わりとして
別なものを提案するぐらいでしょうか。

syu********さん

2012/6/1222:01:11

日本には外資も含めたくさんの保険会社があります。

今の保険会社全てが会社経営が安定しているとも限りません。現に保険会社もいくつか潰れていますからリスク細分と言う意味もあります。
保険の内容も一長一短がありますから、一つの保険会社で全てをかけてしまうのも保険料等の関係で割高になることもあります。

保険の窓口はそう言った各社のデメリットの部分を他の保険会社で補う形を紹介してくれますので今回もなるべく安い保険料でより良い保証を紹介してくれたのだと思います。

ただ紹介されたものを全て加入しなくてはいけないわけでもありません。
貴方がこれから必要だと感じている保証を選び保険を設計し直してもらうことも出来ます。

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