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渋滞中に津波に呑まれた人達、何故逃げなかったのでしょうか?

羽根田真帆さん

2012/6/1321:17:38

渋滞中に津波に呑まれた人達、何故逃げなかったのでしょうか?

3.11(東日本大震災)の時に撮り溜めたビデオの整理をしています。
その中で、渋滞中に津波の襲われるシーンを何度も見ていて(呑まれる瞬間はカットされていました)思ったのですが、
なぜ、あの人たちは逃げないで、好き好んで津波に流されてしまったのでしょうか?
場所は、宮城県だったと思います。
高台のない海沿いの田園地帯から、車で内陸に逃げるシーンで、道路が渋滞したら、みんなそのまま、津波に呑まれるまで待っていました。
ヘリからのニュース映像を見る限り、逃げ場はいくらでもありました。

・田んぼと田んぼの間のあぜ道
・田んぼの中(冬の水田は固いので頑張れば走れますよね?)
・対向車線

走れる道はたくさん有ったのに、どうして津波に呑まれるのを待っていたのでしょうか?

補足【変な回答が多いので…】
机上の空論みたいな回答が多いので、補足します。

まず、津波が来ているのに気が付かないと言いますが、津波から逃げる為に渋滞していたんじゃないですか?
気が付かないわけ無いでしょう。

乾いた田んぼはクルマで走れます。
実験済みです。
ただ、下りる時と、出る時に、フロントを激しく打ち付けます。

もっと、真剣に逃げるべきじゃなかったのでしょうか?

閲覧数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

len********さん

2012/6/1401:34:30

質問者の言うのはNHKの名取の映像だと思いますが、そこから北上した仙台港付近や塩釜付近で撮られた地上の映像がいくつかあります。
それを見てわかるのは、本当に津波が自分のところに来るまでは、どの方向からどのくらいの速度でやってくるかわからないといことです。空撮では、黒い波が迫っていることはすぐにわかりますが、地上からではすぐ後ろに迫っているということがほとんど確認でき無いと思われますから、気が付いた時はもう手遅れという場合が多かったんだと思います。
よく見るとNHKの初期の映像ではカットが入らず、水に出くわしてあわてて車を田んぼには知らせる映像もありますよ。
また、多くの撮影者は、ここまでは水が来ないだろうと考えていて、水が来て初めてあわてるという対応をとっています。それも、最初はひたひたの水なので撮影者は助かりましたが、名取のような水位と勢いではどうしようもなかった(ゆえにあの場所の地上映像はない)んだと思います。
仙台平野で海岸から数キロの地点であれば、ここまでくれば大丈夫だろうという気持ちになったのかもしれません。仙台荒浜で、料金所を突破して海岸道路に車であがった人も、水がかなり来るまで何とかなるだろうと思っていて、急に流れが速くなるのを見て唯一車を走らせることができたインターに駆け上がってかろうじて難を逃れたと証言しています。

逃げなかった理由は、一応避難行動をとっていたが、現在位置まで津波が来ないと思っていた、来た時には行動が取れる状況ではなかったということだと思います。
空からの映像、ある意味神の視点で現場の人間の行動をおかしいということこそ机上の空論だと思いますが。

質問した人からのコメント

2012/6/14 07:22:54

なるほど、よく解りました。
危機感はあったけれど、どれほど切迫しているかの認識は無かったということですね。
また、田んぼに関していうと、雪解け水でぬかるんでいた可能性が高いということで、スタックする可能性が大だったこと、理解しました。
私、北海道出身のために、季節の認識を誤っていました。
暴言、ごめんなさい。

ベストアンサー以外の回答

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shi********さん

2012/6/1402:08:51

各人、千差万別のりゆうだったとは思います。
とはいうものの、共通点もありますね。

当事者は、事態をほとんど把握できていない、という原則ですね。
そして、たいてい把握しようやく理解した時点で、すでに手遅れなんです。

kin********さん

編集あり2012/6/1402:16:12

アナタの見ている映像は上空からですよね、車に乗っている人は目の前に波が来るまで気が付きません
車を運転する方なら普通解ると思いますが、後方から津波が来たとして、真後ろに別な車が有れば振り向かない限り視界はサイドミラーだけです、後方の車が左右どちらかに片寄っていたらサイドミラーは片方しか見えません、トラックなら視界ゼロです
それに海から数キロ離れた場所に津波が到達するとは思いません
あぜ道を走っても結局は東部道路をくぐり抜けなければいけないのでそこで又渋滞です
対向車線を走って接触事故を起こし渋滞に渋滞を作った事例も有りました

常識的に田んぼは走れませんよ、スタックして終わりです


補足を見ると状況を解っていませんね
津波を目視して逃げているのでは無いです、大津波警報が出たから避難行動をとって内陸部へ移動している最中です、津波を見ていればもっと必死に逃げます、あの方々は車の周りに水が来て初めて津波を認識しました
最初の回答を含め映像と少し離れた場所で被災した友人の証言です、空論では有りませんよ

それと雪解け水でぬかるんだ田んぼ走れますか?

btp********さん

編集あり2012/6/1321:51:51

津波の速度は早いものです。走って逃げられるほどの物ではありません。(僕も自動車が全速力で後ろから津波が迫ってきている中田んぼ道を直線に走っている映像を見た記憶があります)
僕は津波を体験した事はありませんが、好きで死ぬ人はごくわずかでしょう。流された皆様も、「車で逃げるのが早い」と思って車で逃げたのだと思います。
実際、よほど高い所の近くでない限り、津波を肉眼で見てから逃げるのは非常に困難だと思います。
我々生き残った者は、「災害時は車で避難しない」という教訓を忘れずに生きていく事が、お亡くなられた皆様の意にも叶っていると思います。

bb4********さん

編集あり2012/6/1323:08:46

逃げれなかった理由、1つだけ知っていますので回答させて頂きます。

沿岸は防波堤で囲まれている為に津波が押し寄せているいる状況に気づくことができなかったからです。

沿岸沿、道路の防波堤の高さは約1.5M~2Mです、車に乗っているとまったく「状況がつかめない」、「まったく見えなかった」、事が上げられます。

だからべつに津波にのみこまれるのを待っていた訳ではありません。

結論=車に乗っていた方々はその状況に気づくことができなかったからではないでしょうか?

後は質問者様がどのような状況が想像できるかです。

補足
すみません、ちょっと乱文になりました。

補足読みました。
今回の津波は想像をはるかに超える規模の津波でした、誰一人経験したことのない津波です。

たしかに質問者様のいうとおり、車を捨てて安全な場所に逃げればよかったのかも知れません。

しかしその時の精神的な状況などにより冷静な判断能力が失われていたのかも知れません=車を捨てて逃げればよかった、すべては結果論の話になってしまうと思います。

うまく伝わるかわかりませんが補足に対しての回答をさせて頂きました。

2012/6/1321:47:18

他の多くの人たちが逃げなかったので---。

多数決の理が不幸を招いたのではありませんか。

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