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太陽光は新築の時に乗せるべきですか?それとも後から乗せるべきですか?

ken********さん

2012/6/1412:20:04

太陽光は新築の時に乗せるべきですか?それとも後から乗せるべきですか?

家の新築を検討しています、見晴らしがよく日当たりのよい場所で太陽光も8kwぐらい乗ります。
HMは新築の時の方がメリットがあるので新築で設置した方が良いと言っています。

HMの言っているメリット
・足場等がそのまま使えるのでちょっと安くなる
(パネルはシャープで、コミコミでキロ当たり39万ぐらいです)
・万が一の雨漏り等の責任の切り分けが容易
・住宅ローンで購入資金を補える

というようなことを言っていてそれはそれで
理解ができるのですが、

個人的には、今太陽光のニーズが高まっているので、
近い将来もっと、太陽光発電の技術が進化して
安価で高品質なものが出てくるのではないかと考えています。
それまで待った方がいいのではないかと思ったりして悩んでいます。

お詳しい方のアドバイスが頂戴できますと幸いです。
よろしくおねがいします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sad********さん

2012/6/1609:37:41

kenhaya33さん、こんにちは

kenhaya33さんの質問を拝見すると、質問のポイントは
1.家を新築することを検討している
2.太陽光発電装置を設置することを計画している
3.新築時に乗せるか、後から乗せるか悩んでいる
ということですよね?

ここで客観的に考えてみましょう、そもそも
・家を新築するから太陽光発電装置を設置しようか検討している
のか、それとも
・太陽光発電装置を設置するために家を建てる
のか

きっと家の建て替えをするので、太陽光発電装置の設置を考えておられるのでしょうね

だったら、最も優先するべきは家の健全性を損なう恐れがあることはできるだけ避けるということが必要であろうと思います

具体的には、家の新築時であれば、太陽光発電装置を瓦一体型にするのか、それとも上架型のいずれであっても、雨漏りに対して十二分に考慮された設置方法を採用することが可能となり、家自体の健全性は損なわれないでしょう、また新築時であれば太陽光発電装置の設置方法に問題があって雨漏りした場合などは、家を建てた建設会社が100%保証責任を負いますので、長期的にも安心です

しかし家を建てた後で別途太陽光発電装置を設置した場合、必然的に上架型になると思いますが、設置方法によっては家自体の健全性を損ない家の寿命を短くしてしまう危険性があるうえ、太陽光発電装置設置事業者は雨後の筍のようにたくさん出現していますので、設置後の保証になるとそもそも保証すら受けられない危険性もあるわけです

それらを考慮すると、後付けよりも新築時の設置のほうがメリットは高いだろうと思われます

なお、今後の発電効率の向上については、確かに発電効率の向上は期待できるのですが、ではいつになったら何%に上がるのかなどというスケジュールは未定です、しかし売電価格の引き下げは明らかになっています
また、太陽光発電装置の価格下落は今後も続くでしょうが、新型で発電効率が高い製品は付加価値が高いわけですから価格は下げ止まってそれなりの価格で推移するでしょう、より高性能であれば性能が低い製品よりも価格が高くなるのは必然です

そういうことを総合的に考え、家の健全性確保を優先するのか、それともより性能の高い太陽光発電装置の設置を優先するのかで、新築で設置するか後付けにするかを考えられてはいかがでしょうか

一般的な家の瑕疵担保責任として雨漏り保証は10年間です、新築時に乗せないのであれば10年以上たってから乗せるのがよろしいのではないでしょうか?屋根の仕様によっては設置の際に併せて屋根のメンテナンスを行えばばっちりでしょう

質問した人からのコメント

2012/6/18 14:51:55

新築の時に設置したいと思います。
ありがとうございました

ベストアンサー以外の回答

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fjk********さん

2012/6/1607:46:12

一度ハウスメーカーと他業者の見積りを比較してみてはいかがでしょうか。


今はインターネットで気軽に見積もり依頼出来ます。


こちらに信頼できる業者の選び方載ってます。ご参考にどうぞ。↓


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cub********さん

2012/6/1418:58:08

今、後施工での悪質工事で、屋根の防水を壊すなどでトラブルが多いらしい。 総合的に管理できない業者がパネルだけ屋根に乗っけて終わり、といった仕事のせいで酷いことになってるようだ。 パネルを建物全体として総合的に責任を持ってくれる設計事務所や建設会社に施工してもらうほうが良い結果が得られると思う。 テレビのアンテナを乗せるのと訳が違うから、パネルのことしか分からなくて、自分の稼ぎがあれば良いという後付け業者は避けられるなら避けた方がいい。

mer********さん

2012/6/1417:17:41

答えは簡単です。新築でしたら同時にお願いしましょう。理由は屋根の保証は新築搭載分のみで後から付けると屋根の保証が無くなります。また、パネルの価格は間違いなく下がると思いますが、売電価格や補助金も下がりますので、後から付けるとしたらメリットよりデメリットの方が多いと思います。また、性能が良いもの?これを気にしていたら一生購入出来ませんよ!

2012/6/1414:14:19

個人的にはまだ早いと思っています。
効率的なモジュールは毎年発明されていますが、まだまだ非効率的だと思っています。

tok********さん

2012/6/1412:52:27

どうせ付けるなら、早い方が良いです、いくら技術が進んでも、肝心の買い電安くなれば意味がありません
42円が、初期の20円代に戻ってしまったら、番狂わせなります。
10年20年で太陽光が進化するとは考えられません。

貴殿は予算に余裕あるみたいだし、新築の時に施工した方が、配線、コンディショナーも見た目も
スッキリします、後付けはどうしても、ぶっとい配線が、外から丸見えで、以下にも後付けってバレバレです。
屋根瓦の施工と同時進行で、きっちり見た目も配線も家内部に引き込みで来て綺麗です。

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