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梅酒の容器の消毒方法について。 色々なサイトを見たところ、「瓶を丸ごと鍋に...

ayaayataraさん

2012/6/1507:45:51

梅酒の容器の消毒方法について。

色々なサイトを見たところ、「瓶を丸ごと鍋にいれて煮沸する」と書かれていました。

一人暮らし用の鍋(梅酒をつけられる瓶はとても入らない大きさ)しかない場合、
あえて大きな鍋を購入した方が宜しいでしょうか?

また、自宅は手狭な賃貸住宅のため、台所下にしか冷暗所がありません。

いわゆる「床の下」みたいな場所がない場合、冷蔵庫で保管した方が無難でしょうか?

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2012/6/1512:43:49

梅酒など食品を長期保存する容器は、保存期間中に雑菌が繁殖しないように消毒してから使用した方が安心なのはいうまでもありません。
消毒方法として手軽なのはやはり熱湯による煮沸消毒ですが、梅酒用の瓶を煮沸するためだけにわざわざ大鍋を購入するのはもったいないですよね。かといって、瓶にいきなり熱湯を注いだりしたら、ほぼ間違いなく内外の温度差によって瓶が割れてしまいます(梅酒用の瓶は耐熱ガラスではないものがほとんどです)。熱湯(煮沸)消毒が不可能な以上、他の方法で瓶の中の消毒をする他ありません。

まず、瓶は中性洗剤でよく洗ったあと、しっかり乾燥させます。洗剤にも除菌効果はありますし、乾燥によっても滅菌できます。その後、tukumogami2012さんもおっしゃっているように「消毒用エタノール(消エタ)」で拭いてアルコール消毒しましょう。消エタはドラッグストアなどで購入できます。小瓶に入ったスプレータイプのものが便利です。言うまでもありませんが、瓶の内側をさわる時は、手もよく洗ってからにしてください。

洗浄と乾燥、アルコールによる殺菌を行った瓶であれば、梅酒の長期保存に使用しても腐敗や劣化を引き起こすことはまずないと言えます。念のため、梅を漬けるホワイトリカーはアルコール度数35%のものを使用すればさらに安心です。35度のアルコールはそのまま消毒にも使えるくらいですから。

梅を漬け込んだあとの保存場所ですが、台所(シンク)下の収納庫で問題ありません。保存中の変質や劣化の主な原因は、直射日光(紫外線)と高温です。シンクの下なら日光が入ることもないでしょうし、温度が30℃を超えることもまずないと思います。冷蔵庫で冷やしてしまうと梅エキスの溶出が進まず、なかなか熟成しない可能性もあります。

高濃度のアルコール溶液はそれ自体に殺菌作用がありますから、あまり神経質に考えなくても大丈夫。のんびりと気長に美味しい梅酒ができるのを待ちましょう。

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pleemia1さん

編集あり2012/6/1521:34:23

消毒は、やかんなどで熱湯を瓶の内側に回しかけてからよく乾かせばOKですよ。私は今年もそうしました。

要は瓶の内側が殺菌できていれば良い訳だし、梅酒の場合はお酒のアルコールにも殺菌力があるから梅シロップを作る時ほど神経質にならなくても大丈夫です。

保存に関しても、日光に当たらないよう箱や袋をかぶせて部屋の隅や押し入れに置いておけば、夏は30℃越えるようなとこでも問題ありませんよ♪

編集あり2012/6/1508:30:03

私は、鍋で煮沸しなかったです。
良く水洗いしてから、完全に乾かして、
消毒用のエタノールがあったので、それで瓶の中を良く拭いてから
梅酒を漬けてます。
今までそのやり方でも問題ありませんでした。

保管は、涼しいところに置いています。
特別冷蔵庫には入れていません。
梅の実を取り除く前は、暖かくなる場所だと実が崩れてきて
濁ったりすることもあるので注意が必要です。
度数の高い焼酎なら、冷蔵庫じゃなくても大丈夫のように思うけど。

あくまでも私の経験上の話ですので、
涼しい場所と言っても多少の差があるかもしれませんし、
心配なら冷蔵庫に入れるのが良いのかな・・・。

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