ここから本文です

toの省略 be動詞の省略はいつだいたい起こりますか? このまえ S is V とな...

gam********さん

2012/6/1905:26:14

toの省略 be動詞の省略はいつだいたい起こりますか?

このまえ
S is V となっている文法問題があって、間違いだと思ってたら、 S is (to) V toが省略されているだけであっている。とありました。

be動詞の省略は
(関係詞+be)の省略
主語(be動詞)形容詞
to be
比較のとき
同じ形の文が前にありbeがなくても明らかにわかる。
の省略以外にありますか?

閲覧数:
671
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

han********さん

編集あり2012/6/1907:16:37

「to」を省略した場合のことを「原形不定詞」という。
どういう時に省略されるかというと・・・・・
●「助動詞+原形不定詞」・・・can, must, will, shall, doなどの助動詞
のあとでは、動詞の原形が用いられる。
例・・・・・It will be fine tomorrow.→あしたは、晴れるだろう。
例・・・・・Did you tell him your name?→彼に名前を告げましたか?

●「S+V+O+原形不定詞」
see, hear, feel, watchなどの「知覚動詞」と
make, let, haveなどの「使役動詞」のあとでは、+O+原形不定詞がくる。
例・・・・・I heard the door open→私はドアが開く音を聞いた。
例・・・・・They made Jim work too hard→彼等はジムをに酷使した。

●「had better」(~~した方がよい)などの後にも、原形不定詞がくる。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

プロフィール画像

カテゴリマスター

wat********さん

2012/6/2103:35:35

S is (to) V
という形はよく使います。でも、主語が何でもいい、というわけではありません。条件が整わないと、この to の省略は起こりません。以下に例を挙げます。

(1) What you need to do is (to) study hard.
(2) All you need to do is (to) open the box.
(3) The only thing you can do is (to) wait.

以上を見てくだされば、主語がある種の意味をもったものであるのがお分かりになると思います。こんな場合、ビー動詞のあとの to が省略されうるわけです。

ここでの to の省略は、関係詞にも、形容詞にも、助動詞にも、知覚動詞にも、使役動詞にも、関係ありません。「A = B」という意味の文の B の部分の頭についた to を省く、というだけのことです。次のような分になると、to は省くことが出来ません。

(4) He is to leave Japan.
(5) She is to have her baby next month.
(6) They are engaged now and are to marry in March.

あわせて知りたい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる