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下記は、下記URLからの続きの質問でございます。 http://detail.chiebukuro.yah...

 見返り白黒猫 さん

2012/6/2310:34:25

下記は、下記URLからの続きの質問でございます。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1289221047

1.仮に北海道出身の日本国籍の日本人が、海外で海外の企業に現地採用ということで、雇用されるとします。

上記の日本人が、1年に1回、母国の日本に一時帰国したとします。
そのときに、東京に10日間ほど滞在したといます。
10日間の滞在先は、1泊2,900円の港区新橋のカプセルホテルにします。

10日間の滞在期間の内に港区役所に行き、国民健康保険の手続きをし、病院に3割負担で通えるのでしょうか。
10日過ぎれば、海外に行くために、国民健康保険の手続きの停止に行くことになるかと思います。


上記の質問に対して、「parisiciさん」より、下記のご回答をいただきました。

■アドバイス: 転出届を行った自治体にまずは転入届けをだす必要があると思います。
その後、転出届をだして東京で転入届けをだせば、受け付けてもらえます。
ただし、決まった住所がないと無理です。ホテルでは、ダメだと思います。

●私の意見: ホテルでは、ダメかどうかは、自治体に確認して聞くしかないですね。

■アドバイス: 日本で転入が認められて国保に加入出来たとしてもあまり良い事はありませんよ。
国保の保険料が高い。

●私の意見: 日本での所得がないので、最低ラインの年間 約24,000円なので、計算式は、24,000円/365日=66.75円。
66.75円×日本での予定滞在日数10日=657.53円(これは、あくまでも予測なので、違う可能性ももちろんあります)。

■アドバイス: 3割の個人負担がある。 それよりは、海外でお住まいの国の海外旅行傷害保険に加入した方が、保険料も安いですし、ほぼ100%の補償になるので個人負担もなくなります。

●私の意見: こういった保険は海外での旅行には適用されますが、海外の企業に現地採用の場合は適用されないはずです。
また、こういった保険は「歯」には適用されませんよね。
それに開発途上国での治療は医療技術の問題で最低限にとどめておいて、日本での診察を受けた方がいいと思います。


以上、私の意見を述べさせていただきましたが、これに対してのみなさまのご意見を幅広く拝聴できればと思っております。

補足parisiciさん

引き続き、お付き合いしていただき、誠にありがとうございます。
下記、コメントします。

■アドバイス: 駐在先が開発途上国で、その国の保険会社で海外旅行傷害保険がない場合でも、アメリカ・ヨーロッパの保険会社の保険商品に加入可能です。

●私の意見: アメリカ・ヨーロッパの保険会社の保険商品に加入が可能ということですね。
これは知りませんでした。

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ベストアンサーに選ばれた回答

パリっ子さん

編集あり2012/6/2321:15:43

追記
次の海外旅行傷害保険は、ヨーロッパ系の保険会社の商品ですが
世界中どこからでも加入可能です。

http://www.acs-ami.com/assets/f0


国保の支払いは、最低月払いだと思います。日割りではありません。

例えば、アメリカに駐在している場合、アメリカの保険会社の
海外旅行傷害保険に加入すれば、日本への一時帰国中も補償
されます。補償内容によっては、歯科補償が付いているもの
もあるかもしれません。

駐在先が開発途上国でその国の保険会社で海外旅行傷害保険が
ない場合でも、アメリカ・ヨーロッパの保険会社の保険商品に
加入可能です。

質問した人からのコメント

2012/6/25 21:02:32

感謝 ありがとうございます。

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