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超伝導体の転移温度を測定する際、誤差をなるべく少なくする方法教えてください。

tak********さん

2012/6/2313:05:37

超伝導体の転移温度を測定する際、誤差をなるべく少なくする方法教えてください。

僕が考えているのは4端子法を用いて接触抵抗を排除する。
地球上の磁場でも多少は転移温度にかかわるかもしれないので、ホルムヘルツのコイルを用いて磁場0を作り出す。

僕の考えがあっているのかどうか、またその他にもよい方法があれば教えていただけたら嬉しいです。

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svk********さん

2012/6/2922:08:23

地磁気を気にするのであれば、他にもっと気にすることがあるでしょう。
意気込みは買いますが、ナンセンスです。

まず、地磁気の大きさはどの程度でしょうか?日本の場合を考えてみましょう。
その磁場がフェルミ面に及ぼす影響はどの程度でしょう?温度に直してみましょう。
極めて僅かな影響であることがわかるかと思いますよ。

次に、地磁気を気にするのであれば他の部分の精度も十分高くする必要があります。
まず、温調の精度はどの程度でしょうか?
また、温度を下げながら測定するのか挙げながら測定するのかは知りませんが、そのスイープ速度はどのくらいですか?
電気抵抗の測定にかかる時間は?
その間に温度はどの程度動きますか?その動く温度は地磁気の影響より十分小さいですか?
こういったことを考えればわかると思いますよ。

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