【低線量地域であっても慢性被曝によって高線量地域と同等の被曝量へ】

【低線量地域であっても慢性被曝によって高線量地域と同等の被曝量へ】 以前 【 チェルノブイリで低線量下の安全圏で現在病気が多発 】広河隆一氏 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1482172609 という事を指摘したと思うのですが、 これは具体的に言えば、 【チェルノブイリ 人体汚染5】 http://www.youtube.com/watch?v=UJaQMNOq0Ak の4分50秒~ 触れられていますが、 チェルノブイリ原発西方、ベラルーシとウクライナの国境沿いに 広がるポレーシア地方のゼルジンスク村〔人口約1000人〕 が典型例。 「汚染が5キュリー/km2以下の 人体への影響は比較的少ないとされてきた『低レベル汚染地域』の住民に 『高濃度汚染地域』に匹敵する人体汚染が起きている事が判明。」 ゼルジンスク村の事故後10年目の測定結果を踏まえた 特にゴメリ特別病院検診部 ナターシャ・ジノビッチ婦長の発言に注視してください。 「驚きましたよ、例外なく、みんな被曝量が高いのですから。 ここは土地の汚染が低い地域のはずなのに 住民の被曝量は最も汚染の高い地域と変わらないのです。」 その原因を探るべくベラルーシ国立土壌研究所グループが 調査したところ、原因解明の鍵は土にあるのではないかと みています。 「一般に土に含まれる粘土分は放射能を取り込んで外に 逃がさない性質を持っています。 ところが、ゼルジンスク村の土には、粘土分が少なく、 ほとんどが粒子の粗い『泥炭(でいたん)』です。 このため、放射能が植物に急速に吸収されやすいというのです。 ゼルジンスク村の土壌汚染を調査した所、1068Bq/kg と汚染はそれほど高くありません。 しかし、牧草の放射能は、土の15倍、1万5544Bq/kg ゼルジンスク村のような『泥炭(でいたん)』質の土壌では 土よりも牧草の方に大量に蓄積。 つまり、「土⇒牧草⇒牛(牛乳)⇒人間」へと次々と濃縮されていった 調査の結果、ゼルジンスク村と同じ『泥炭(でいたん)』質の土壌 はポレーシア地方全体に広がり、およそ1万km2、チェルノブイリ原発事故の 全ての汚染地域の約1割近くに達する事が判明。」 ⇒ベラルーシ国立土壌研究所グループは人体への影響という 視点から見たとき、放射能汚染地図〔土壌汚染マップ〕が大きく 書き換えられることになると警告しています。 つまり、「土壌汚染」〔Bq単位〕、「空間線量」〔Sv単位〕等の 基本汚染データのみに依存する事が、中長期的には かなり浅はかな考え方と思われませんかね?

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補足

0: プリチャチ市 5万人 福島県飯舘村 6000人 Ⅰ: 148万Bq/m2(40Ci/km2)以上 ナロージチ 福島県福島市 29万人 福島県郡山市 34万人 Ⅱ: 55万5000Bq/m2(15Ci/km2)以上 〔年5msv~〕 ゴメリ市 48万人 福島県いわき市 34万人 Ⅲ: 18万5000~55万5000Bq/m2(5~15Ci/km2) 〔年1msv~〕 モギリョフ市 37万人 キエフ市 175万人 千葉県松戸市 48万人 千葉県柏市 40万人 Ⅳ: 3万7000~ 18万5000Bq/m2(1~5Ci/km2) ゼルジンスク村 東京都

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こちらも参考にしてみてください 岐阜環境医学研究所所長 松井英介医師 低線量内部被曝の健康障害 1 被爆値の攻防 http://youtu.be/Tu63eOj9pTs 低線量内部被曝の健康障害 2 染色体異常 http://youtu.be/g_fw6cPksPM 低線量内部被曝の健康障害 3 複合汚染 http://youtu.be/lKkg-GleyPM 低線量内部被曝の健康障害 4 長期被曝と健康 http://youtu.be/m84Vd9JZvLk

その他の回答(2件)

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いつも貴重なデータをありがとうございます。タミコ様の活動にいつも救われています。

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だから、この地球にはもう安全地帯なんてないんです。 それを認めることが21世紀の教養でしょう。 私は薬剤まみれの輸入野菜も食うし、福島の新鮮なタコを毎日食べます。おいしいです。

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