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筑紫家の家臣団について

ume********さん

2012/6/3002:38:44

筑紫家の家臣団について

九州の戦国大名、筑紫家。
小大名ながら、現在の佐賀県鳥栖市の勝尾城に拠点をおいてから90年にわたり領地を維持しています。
城下町も形成していて、領地のわりに当時の九州では結構大がかりなものだそうです。
その家臣団について詳しい書籍があればと思って探しているのですが、おすすめの書籍があればお教えください。
江戸時代には最終的に旗本で落ち着いていますが、全盛期の勝尾城に拠点を置いていたころ、島津に制圧される前の時代のものがあればうれしいです。
詳しい方、どうぞよろしくお願いします。

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buc********さん

編集あり2012/6/3003:45:42

関ヶ原の戦い後、改易され細川忠興の口ぞえで江戸時代は、旗本として存続した模様。あと、筑紫広門の娘が立花直次の正室になり、その子供が三池藩藩主になり(一時期転封されてその後復帰)四男が伯父の立花宗茂の養嗣子になっています。現在の立花家の人は立花直次の子孫でもあるので、筑紫氏の血は引いているはず。

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