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昭和の左翼フォークソング&フォークシンガーを教えて下さい。右翼のつもりで生きて...

ran********さん

2012/7/208:20:17

昭和の左翼フォークソング&フォークシンガーを教えて下さい。右翼のつもりで生きてきました。でもフォークソングを聴いています。 フォークソングとひとことで言っても『若い僕ら~♪』だけでは『左翼的』とは言えません。イムジン河、教訓Ⅰ、フランシーヌの場合、戦争を知らない子供達 など直接的なものもありますが、実はこれも左翼的な意味を持つよって曲や歌手を教えて下さい。

戦後の大衆に憧れているゆとりさんですが、大衆化の影にはアメリカの戦略があると知り分かりやすい所から勉強しようと思っています。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kaz********さん

2012/7/212:18:49

岡林信康さんですかね。
「くそくらえ節」:学校の先生や会社の社長、政治家、アメリカさんに~くそくらえったら死んじまえ~っていう歌です。
「がいこつの唄」:がいこつがケラケラ笑ってこう言った~どうせ、てめえらみんな、くたばって、おいらみたいになっちまうんだから、誰がえらいもあるもんけ~で始まり、学校の先生や会社の社長、政治家、アメリカさんに問いかける歌です。
また「私たちの望むものは」では~私たちの望むものは社会のための私たちではなく、私たちのための社会なのだ~と歌ってられました。いずれも反体制を訴えた歌で、大昔に聞いたので歌詞はうる覚え(放送禁止でもあり)なのですが、私的には、大きな影響を受けた歌です。

質問した人からのコメント

2012/7/9 01:12:51

感謝 特に団塊の親世代から見ると悪い時代と言えばそうですが、若い人が元気ですね 思想どうこうは別としてメッセージやパワーは目を見張るものがあります… ある意味いい時代とも言える?

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

bas********さん

2012/7/301:08:38

60~70年代は「フォーク=反体制=左翼」が普通の感覚。
さだまさしが映画「203高地」の主題歌で「防人の歌」を発表した時
その衝撃たるや…。「右翼フォーク」という新ジャンル出現!
今では想像付かないでしょ。

左翼の旗頭はやはり岡林信康。
「友よ…」なんて今聞くとどう考えても革命歌。
60年代に「夜明けは近い」なんて歌詞を書くのは、
左翼学生運動の成就を期待していたとしか思えない。

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