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競艇のモーターを供給している会社はひとつだけと聞いています。ヤマトなんとかい...

t_i********さん

2006/8/1300:24:05

競艇のモーターを供給している会社はひとつだけと聞いています。ヤマトなんとかいう会社だと思いましたが、これは創業者の血縁企業だった気がします。私企業や私人は基本的に関与できないはずの公営競技に対し、氷山の一角に過ぎないにせよこのような我田引水的な随意契約を今でもしているのは問題無いのでしょうか?競艇の設立過程にも色々胡散臭い話があるようですが、その創業者も亡き今、こうした矛盾が糾弾されない理由はあるのでしょうか?(ちなみに私は競艇はいたしません。)

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ベストアンサーに選ばれた回答

naitaiさん

2006/8/1509:46:46

創業者=笹川良一、でよろしいでしょうか。
笹川氏が死去した、1995年7月18日頃、マスコミ各社は「待ってました」とばかりの批判を繰り返しました。死去に伴い、全国モーターボート競走会連合会の会長に、良一氏の息子の陽平氏の就任が決まり、「世襲」と揶揄されたことが発端ではありましたが、まさにそれは、今で言うところの「メディア・スクラム」でした。その後、全モ連をはじめ、日本船舶振興会(日本財団)の会長を一族以外が勤め、批判はなくなりましたが、ご指摘のとおり、ヤマト発動機や、競艇場内の投票システムや両替機などを製造する「日本トータ」など、笹川家の支配は終わっていません。ちなみに、競艇の中継を主に放送する「日本レジャーチャンネル」では、良一氏が生前会長を勤めていたゲートボールの番組が放送されたり、未亡人の鎮江氏が好きな「吟剣詩舞の世界」という番組が未だ放送されるところを見ても、影響力はなくなっていません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%B9%E5%B7%9D%E8%89%AF%E4%B8%80

質問した人からのコメント

2006/8/18 01:19:51

成功 名前を出すのは憚られるのかなと思いました。公営競技であるにもかかわらずその不透明なお金の流れや、彼が右翼の領袖であったことも含め、過去を見つめ直す必要があるのでしょうね。ありがとうございました。

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