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悪玉コレステロールの計算の仕方について

gog********さん

2012/7/418:21:08

悪玉コレステロールの計算の仕方について

悪玉コレステロールの計算の仕方を知りたくてネットで調べてたんですが

悪玉コレステロール=総コレステロール-HDLコレステロールー(中性脂肪×0.5)
とあるサイトと
悪玉コレステロール=総コレステロール-HDLコレステロールー(中性脂肪×0.2)

とあるサイトがあるのですが、どちらが正しいのでしょうか?

また、通常の血液検査で提示される悪玉コレステロールは、総コレステロールと善玉コレステロールを計って(?という表現でいいのか分かりませんが)上記計算方法で、悪玉コレステロールの値を出すのでしょうか?

補足ごめんなさい。 ×0.5の計算式のサイトは、計算式しかメモしていなかったので、ちょっと分からないんです。
では、下の方の計算式が正しいんですね。

健康診断等は、検査結果は悪玉コレステロールと善玉コレステロールが表示されていて、総コレステロールは表示されていないのですが、これは総コレステロールの値と善玉コレステロールの値を出して、悪玉コレステロールの値を上記の計算式で算出しているという事でいいのでしょうか?

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tnm********さん

編集あり2012/7/510:00:00

Friedewald式(F式)は中性脂肪÷5です
(中性脂肪X0.2も同じ)
X5と言うのは何処に出ていますか・・・
完全な間違いです

日本動脈硬化学会ではLDLコレステロールの直接測定法は
試薬間差が大きいので上記F式を使って計算で求める事を推奨しています

私も嘗てあるメーカーの試薬に就いてF式との相関を学会に発表した事が有ります
それなりに良い相関が得られました
しかし試薬の種類を変えると試薬間差が出る・・・・
医師会や検査技師会の大規模コントロールサーベイ
(3000施設程度が同一検体を測定して結果を統計処理する)
の結果からそのように(試薬、分析機器による測定値の乖離が有る)判断されたのです・・・・

但し中性脂肪は400mg/dl以下の場合のみに適応できます
食後採血などで中性脂肪が400以上の場合は測定不能と表記すべきでしょう

当時の検討結果からは検討した試薬での直接測定そのものも
高脂血症(中性脂肪が400以上)の場合
測定の安定性に問題が有りました・・・・
F式でも直接測定でも影響を受けるようです・・・・


そーですネ~~??
検査を実施している施設の考え方に寄るでしょうネ
そして「中性脂肪」の測定値が必要ですからそのデータが有るか?
勧告が出る前からコレステロールの測定に就いては2項目まで
(総コレステロール、HDLコレステロール、LDLコレステロールの3種の内)
のみ保険算定が認められていました(中性脂肪は別途算定可)

「LDL直接測定法で問題ない」と考えている所もあるようです
このサイトでもそのような書き込みが見受けられます!!!

勧告の根拠を検証もしないで、自施設内での検討だけで判断しているのでしょう!!!
まー検討しているならいいのですが、そのように自施設の「我」を通すような所では
メーカーの言い分だけ聞いて鵜呑みにして、検討もしていないかもしれませんね!!!

質問した人からのコメント

2012/7/6 19:27:38

ありがとうございます!
会社の健康診断でちょっと不明な点があるので、また質問させていただきます。

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