ここから本文です

山月記の百字要約を 教えてください

xox********さん

2012/7/422:34:13

山月記の百字要約を
教えてください

閲覧数:
1,629
回答数:
1
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kih********さん

2012/7/709:09:53

Wikipediaのあらすじ

-----------------------------------

唐の時代、隴西の李徴はかつての郷里の秀才だった。しかし、片意地で自負心が強く、役人の身分に満足しきれなかった。彼は官職を辞し詩人として名を成そうとするも、うまく行かず、ついに挫折。小役人となって屈辱的な生活を強いられたが、その後、地方へ出張した際に発狂し、そのまま山へ消え、行方知れずとなった。
翌年、彼の数少ない旧友で高位の役人であった袁?(えんさん)は、先を急ぐとて、人食い虎の危険をもかえりみず月が明るく残る未明に旅に立つが、その途中で虎となった李徴と再会する。李徴は茂みに姿を隠したままいきさつを語る。「昨年、何者かの声に惹かれ、わけがわからぬまま山中に走りこみ、気がついたら虎になっていた。人間の意識に戻る時もあるが、次第に本当の虎として人や獣を襲い、食らう時間の方が長くなっている。そこで君に頼みがある。まだ自分が記憶している数十の詩編を書き記して残してくれないか」。
袁?は素直に受け入れ、明るい月光の下、李徴の朗ずる詩を部下に書き取らせた。それらは見事な出来ばえであったが、(おそらく李徴の性格に由来する)非常に微妙な点において劣る所があるのではないかと袁?は思う。李徴は更に語る。なぜ虎になったのか。自分は他人との交流を避けた。皆はそれを傲慢だと言ったが、実は臆病な自尊心と、尊大な羞恥心の為せる業だったのだ。本当は詩才がないかも知れないのを自ら認めるのを恐れ、そうかと言って、苦労して才を磨くのも嫌がった。それが心中の虎であり、ついに本当に虎になったのだ。
夜は明けかけていた。別れを惜しむ袁?に李徴は、残された自分の妻子の援助を袁?に依頼し、自分はもうすぐ虎に戻る、早くここを離れ、しばらく行ったら振り返るようにと言う。己の醜悪な姿を見せ、二度と再びここに来て会おうとの気を起こさせないために。袁?の一行が言われた通りにすると、朝明けの空ですっかり光を失った月の下に1頭の猛虎が姿を現わし、咆哮すると共に姿を消し、再びその姿を見せる事はなかった。

----------------------------------
これを編集して百字にしてみてください。

Wikipediaのあらすじ

-----------------------------------...

質問した人からのコメント

2012/7/9 23:43:40

ありがとうございます(^o^)

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる