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庭のバラ木が突然枯れてしまいました。春から順調に生育していたので、みていなか...

chi********さん

2012/7/600:15:21

庭のバラ木が突然枯れてしまいました。春から順調に生育していたので、みていなかったのですが気がついたら枯れていました。原因はどんなことがかんがえられますか?詳しい、教えていただけませんか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

syo********さん

2012/7/717:59:47

バラが枯れるのには必ず兆候があります。気が付かないということは、ほとんど、世話をしていなかったということだと思います。
購入したバラを庭の隅に地植えにして何年かは、放っておいても咲きます。肥料も水も剪定などしなくても、勿論薬剤を散布しなくても大丈夫です。ですが、早くて3年遅くても10年で枯れます。
バラは物凄く老化の激しい樹です。春に沢山の花を咲かせ体力を消耗します。ですから、冬場の休眠期(12月から2月半ば頃)までに株元から30センチ位離した所に大きな穴を掘り有機質の腐葉土とか牛糞とか馬糞とか骨粉とかをすき込んであげるのです。これが1年分の基本の肥料です。この作業はとても大事な作業で肥料だけ与えるだけでなく耕す意味もあるのです。根はどんどん伸びて生育します。ですが、耕してあげないと窒息します。これが根詰まりという現象です。ある日枝が枯れこみ始めみるみる枯死してしまいます。多分この状態だと思います。
仮に元肥を」きちんと入れていたとして、剪定はしましたか?
老化の早いバラは古枝は剪定(切り込む)事によって株元からシュートという新しい枝が出ます。
古い枝はだんだん花付きが悪くなりやがて枯れて行きます。この時シュートが立派な枝になっていれば株は生き続けます。こうして絶えず新しい枝を出して行く作業が剪定の理論です。
20年も生きているバラ園の老株は良く見ると地中の株周りは人間の胴周り程もあるのです。剪定に剪定を重ねて新しい枝が生き延びているのです。
休眠期の元肥の施肥と中耕及び強剪定はバラが生き続ける必スウの作業なのです。

ベストアンサー以外の回答

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fag********さん

2012/7/601:31:09

chikarachikara12345さん バラ 突然の枯れ

経緯が分からないので原因も特定はできませんが、完全に枯れてしまっているとしたら、可能性としてはテッポウムシに幹の中を食べられた、コガネムシの幼虫に根を食べられた、根頭癌腫病、ひどい枝枯れ病あたりかと思います。
http://baraengei.biroudo.jp/gaityuitiran.htm
http://baraengei.biroudo.jp/byouki.htm

他の虫や病気で葉が全て無くなっただけならまだ枯れているとは限らず、根と幹が生きていれば芽が出てくる可能性もあります。
幹が生きている部分まで切り戻してみてはいかがでしょう?
切った時、断面がカサカサに乾いていれば枯れています。
上の方から少しづつ下に向かって切っていき、みずみずしい部分が現れたらそこで切るのをやめて切断面にトップジンなどの保護剤を塗って、残った枝には念のため消毒を施しましょう。

新芽が出てもあわてて肥料をやらず、晴れが続いて土が乾いてしまったら株の周りに水をたっぷり与えましょう。
芽が伸び、葉が展開してきたら、株元の土が固い場合は肥効の緩やかな堆肥や腐葉土を株の周りの土を軽く耕してすき込みます。
四季咲き品種なら、念のために花は秋まで咲かせずに、夏の間は蕾がついたら5枚葉の上で切ってください。
復活すると良いですね(^^)

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