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宗教の違いを説明する良い言い方をおしえてください

kam********さん

2012/7/721:23:47

宗教の違いを説明する良い言い方をおしえてください

我が家は真宗大谷派なので枕米や提灯など他の宗教には当たり前にあるものがありません。
親戚はそのことがとてもかわいそうだといいます。
親戚は見栄とか体裁とかではなく、心から心配してくれて「それでは余りにもかわいそう過ぎるのでは・・・」といいます。
その親戚のやさしい気持ちを損なわないようないいかたで宗教の違いをいいたいのですが
なんと言っていいのかわかりません
なにか良い言い方があればおしえてください

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zen********さん

2012/7/821:49:44

なにも難しく考えて言う事はありません

「ウチの方ではこうなのよ」でいいんです

日本国内、宗派によって、県によって町によって
同じ市内でもしきたりの違いがあるんです
まげて、言われるとおりに進めてたりすると
かえって厄介なことになります

あとは、法要等の際に
お寺さんなどから一言話して頂くのもいいですよ

質問した人からのコメント

2012/7/13 22:58:06

降参 ありがとうございました

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ino********さん

2012/7/800:07:46

他の宗派は亡くなられて成佛までいろいろと手続きがありますが、浄土真宗の宗旨は臨終即往生というものです。早い話がお骨を納めたら追善供養をする必要もなく後は用なしなのです。したがって、飾り物なども必要ないのです。このため門徒物要らずといいます。
大事なのはご自分の信心だということです。

kur********さん

2012/7/721:45:04

仏教では仮儀と仮法があります。
仮法とは教えそのもので、変えることはできません。
しかし、仮義は儀式そのもので、時代に即応して
また、文化や風習などに応じて
変える事が出来る部分です。
例えば、正座の習慣がない国では椅子を使っても
いいのです。
ロウソクの無い所ではLEDランプでも構いません。
そのように、大事な教えそのものを変えることが
無ければ、幾らでも変えてもよいという
教えです。随方毘尼(ずいほうびに)と言います。
ずいほうびにとは仏のいまだ制禁していない事例については
仏教の本義にたがわない限り、各地域の風俗・習慣や時代の
風習に従ってもよいということ。
ずいほうとは時代や地域の風習に随うこと。
びにとは戒律のこと。仏法宣揚のため、
時と所に応じた弘教方法の必要をしめしたものです。

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