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曹操にとっての漢中の重要性

red********さん

2012/7/1121:35:57

曹操にとっての漢中の重要性

曹操はケイロクと漢中を評しました。本当にケイロクでしょうか?もし、蜀を攻めとるなら漢中は絶対必要な場所です。それともケイロクは、フィクションですか?

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kow********さん

2012/7/1123:28:01

曹操は漢中を制圧した際、勢力を持っていた五斗米道の教団を引っこ抜き、そして他所の地に移住させてます。
漢中には大きな資源はあまりなくて、ただの軍事拠点に過ぎません。
いわば不毛地帯みたいなもので、国力の高い魏からしたら失ってもそれほど痛くありません。
現に劉備との漢中の戦いは膠着状態となり、互いに消耗が激しく、結局は劉備に漢中をくれてやったようなものです。
劉備は漢中を攻めるのがやっとでそれ以上は進軍できる余裕はありません。
推測ですが、曹操の脳裏には荊州のことが頭にあったでしょう。
合肥の戦いのあと、主従関係にあった呉と連携して荊州の勢力を回復しょうと考えたでしょうね。
呉からしてもその思惑があったのも計算に入れていたかと思います。

鶏肋はこんな経緯で生まれたと思います。

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