「免許維持路線」とはなんですか? 調べてみると、

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

いろいろと事情があるんですね…。。 皆さん、回答ありがとうございました!

お礼日時:2012/7/18 17:15

その他の回答(3件)

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路線バスを運行するためには、経路の路線免許が必要になりrますが、開設や廃止には時間と手間が掛り、一度廃止した路線を再開するのは難しいっですが運行本数の増減は簡単に出来ます。 今は需要がない。だけど、廃止にすると将来需要が見込める時期が来ても、再開は難しい上に他社にバス路線を取られかねない、又は沿線施設でのイベントの時に臨時便を出せるようにという理由から、通常は1日1往復や片道1本のみ運行するといった最低限の運行本数で路線を維持し、需要が出る時期に必要に応じて本数を増やせるようにしているのが「免許維持路線」です。

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路線バスを営業するには免許が必要です。 ですから、いったん廃止してしたあと、新規に路線バスを開設しようとするとき、改めて免許を取り直すことになります。 その間に、他社が免許を得てしまうと、たとえ「もとの会社」であっても路線を開設できなくなってしまいます。 また、そのバス会社が貸切バスも営業している場合、貸切バスの出発地として「そのバス会社の営業エリア」である条件が必要となります。 そのため、申し訳程度(例えば1日1本だけとか)の本数を運行して路線を維持しているのが、「免許維持路線」です。 首都圏だと、神奈中バスが、淵野辺~登戸間の路線(登戸付近は川崎市営バスの営業エリア)に、1日1往復だけ運行している路線があります。 また、平塚~小田原(小田原は箱根登山バスのエリア)にも、似たような路線があります。

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簡単に言えば路線バスは免許制で運行しなければその路線に関する免許がなくなるため一度なくなった路線免許を改めて取るとなると手続きが必要な上認可が降りない場合もあるため将来のことを考えて路線免許を維持するために形ばかりの運行を行なっている路線です。 たとえば今は人がまったく乗らないけれど将来宅地開発や新たな道路の完成などで客が増えそうなところの場合片道1本だけ運行するとかで客が乗るかどうかは関係無く運行するとかですね。 完全な免許維持路線というわけではないですが北海道の札幌ー小樽間を走る国鉄バス札樽線(当時)は昭和40年台の一時期高速道路経由の路線を作り一旦運行をやめた後国鉄末期の昭和61年11月に運行再開したのですがすでに中央バスが高速バスを走らせていて新たに免許を取ることが難しい状況なのですが国鉄バスは一旦高速道路経由便を廃止していたけれど国道経由とあわせての免許だったため運行再開扱いで国鉄バスでも高速バスを中央バスと路線がかぶるにもかかわらず可能となった経緯があります。